オトコタチノ狂 06年114本目
オトコタチノ狂
2003年 ジョイ・イシイ 原案・脚本・監督
林宏和 、成田浬 、小林博 、金澤眞 、田久保宗稔
タイムスリップもの。 幕末のオトコタチが、現在に現れる。
久坂玄瑞 、中岡慎太郎 、中村半次郎 、土方歳三 、この4人が、現在の東京、櫻井光一のマンションに現れる。
これは、良いです! マジ、おもしろかった、てか、良くできています。
まず土方歳三、Wikipediaのお写真見ると、なかなかいい男ですねぇ、、、で、歳三役の田久保宗稔 が、に、似てる! 最初から最後まで、かっこいいです。他の3人も、かなり時代考証されていて、人物像は近かったと思います。 思うだけなんだケドねぇ、、、
それから方言。 いつも言ってるケド、これがでたらめだと、あたしはダメ。 で、この映画のセリフは、、、 騙されているのかも知れないケド、何か、完璧な感じ。 このあたりも、良くできていた。
さらに、幕末の4人+現代人、これらの役者さん達、ぜんぜんメジャーじゃないようなのですが、うまいです! これも、方言に騙されているのかも知れないケド、、、
幕末の志士達が刀差して出てきますが、アクション映画ではありません。 スト−リーはほとんど先の5人だけで、おまけに櫻井の1DKの家の中で進みます。 酒飲みます。カップ麺すすります。語り合います。解り合います、、、
いぁ、今この記事書いていて、感動しています。
ま、こういうシチュエイションを想像して、いろいろ思いめぐらすと、こうなるだろうなと思える、至極当然なお話ではあるのですが、、、ジョイ・イシイ かなり良いと思います。
ラストはねぇ、、、途中、この映画、どういう終わり方するんだろ?と、心配だったのですが、、、ま、仕方ないですか? もう少しなんかあっても良かったかなぁ、、、とも思いましたが、、、
Posted by nekohimeja at 03:12
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DVDにて「オトコタチノ狂」
幕末。“侍”の時代が終りを告げ、近代国家への歩みを始めた日本。そこには、未来を憂い、志のためには命をも惜しまない“オトコタチ”がいた…。
現代の東京に孤独に生きる青年・櫻井のもとにサムライの格好をした4人の男たちが現れた! なぜ...
DVD「オトコタチノ狂」【ミチの雑記帳】at June 08, 2006 15:45
製作年度 2003年
製作国 日本
上映時間 104分
監督 ジョイ・イシイ
脚本 ジョイ・イシイ
音楽 野島健太郎
出演 林宏和 、成田浬 、小林博 、金澤眞 、田久保宗稔
(allcinema ONLINE)
幕末。“侍”の時代が終りを告げ、近代国家への歩みを始め....
オトコタチノ狂【タクシードライバー耕作のDVD映画日誌】at June 15, 2006 08:10
ジョン・イシイ監督、『オトコタチノ狂』、DVDにて鑑賞。
自分が最も尊敬している映画レビューブロガーの一人、ミチさんのブログで紹介されていた『オトコタチノ狂』を見てみました。
この作品は、もし目の前に突然幕末の志士が現れたら?という思いつきが最初にあった...
オトコタチノ狂。【この世界の憂鬱と気紛れ】at June 28, 2006 22:57
この記事へのコメント
こないだ、日本人の好きな歴史上の人物という番組があって
再現ドラマの中で、坂本龍馬が写真を撮られていました。
撮られるの好きだったんだそうで。
でもね!
坂本龍馬、刀を普通に差してましたから!
当時の写真は左右反転。
当然、刀も左に差さなきゃいけないんです。
写真を撮るのに時間がかかった、という知識はあるのに
何でそういうとこのリサーチが足りないのかな?
水色 さま、
龍馬って、革靴はいてましたよね。
そか、、、いろいろ細かいところまで考証するの、
なかなか大変ですね。
こんにちは♪
きゃー、猫姫さんがこの映画を気に入ってくださってよかったー!
私は新選組好きなので、この映画は本当に楽しめたし感動しました。
あまりメジャーじゃない俳優さんばかりだったのも却って良かったような気がします。
猫姫様
映画を御覧戴き、ありがとうございました。。。
低予算作品ながら、クオリティをおとさず、
伝えたい事をどれだけ伝えられるかの挑戦でした。
もちろんエンターテイメント性を含みながら。。。
ブログで取り上げて頂き、感謝いたします。ありがとうございました!
製作統括 工藤俊作
ミチ さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
いぁほんと、隠れた(?)名作ですyo。
この映画、現代人なら、考えさせられる、
良い映画でしたねぇ、、、
工藤俊作 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
わざわざコメントいただき、恐れ入ります!
低予算、、ですね。 でもお金の問題じゃないですよね。
あの狭い1室に、むさ苦しい男だけ5人、
この状況の中で、こんなに感動できるとは、
ホントに、考えさせられる、良い映画をありがとうございました!
再現ドラマの中で、坂本龍馬が写真を撮られていました。
撮られるの好きだったんだそうで。
でもね!
坂本龍馬、刀を普通に差してましたから!
当時の写真は左右反転。
当然、刀も左に差さなきゃいけないんです。
写真を撮るのに時間がかかった、という知識はあるのに
何でそういうとこのリサーチが足りないのかな?