エンパイア・オブ・ザ・ウルフ 06年146本目
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ EMPIRE OF THE WOLVES
2005年 フランス クリス・ナオン 監督 クリストフ・グランジェ(クリムゾン・リバー)原作
ジャン・レノ 、アーリー・ジョヴァー 、ジョスラン・キヴラン 、ラウラ・モランテ
ま、おフランス映画繋がりって事で、ジャン・レノ。 セガールよりも、キレてます。
フランス、いぁ、ヨーロッパでは有名なの? 灰色の狼。
あたしはてっきり、ヴァンパイアものだとばかり、、、
おフランスにも、あんな貧民窟があるのね。 お針工場のロッカーのうしろに出入り口なんて、、、 トルコ人って、フランスには多いの? ま、人種問題を抱えているんですよねぇ、、、 で、これ、「灰色の狼」っていう組織を知らないから、ピンと来ないんですよね。 トルコ人マフィア?宗教団体?? はぁ、極右テロ組織ね。 これがわからないから、本来のおもしろさもわからないんでしょうね。
「灰色の狼」を抜けた女、女を追う「灰色の狼」、女を利用しようとする政府。 この女っていうのは、「灰色の狼」のボスのお気に入り。 まずね、そんなお気に入りが組織を裏切るというのが、そのあたりの理由、心情を、ぜんぜん描いていないから、ちょっと安っぽい。 で、政府が利用しようとしているんだケド、これがややSFっぽいのyo。 なんかねぇ、、、このあたり、ツッコミどころかな?
あと、ジャン・レノって、腕は立つケド、悪徳警官だったの?良くわかんなかったんだケド、、、その悪徳警官が、いつの間にか特命刑事になってるし、、、どうせなら、セガール映画のように、お金とか名誉回復とかをエサに、事件解決を依頼するとかのほうが、わかりやすくって良いのに。
やはり「灰色の狼」に反応できないのが致命傷か? そんなにおもしろくなかった、、、
「沈黙のボーン・アイデンティティー」 って感じ?
Posted by nekohimeja at 00:12
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204「エンパイア・オブ・ザ・ウルフ」(フランス)
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ジャン・レノ、ジョスラン・キヴラン、アーリー・ジョヴァー主演
どうも理屈っぽいと思ったらクリムゾン・リバーの原作者でした
パリに住むアンナはなぜか自分の夫の顔を忘れてしまっていました
時々幻覚を見るようになり 自分の夫に対しても不信感を持ってます
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エンパイア・オブ・ザ・ウルフ EMPIRE OF THE WOLVES【travelyuu とらべるゆう MOVIE】at August 02, 2006 10:56
猫姫じゃ様、エンパイア・オブ・ザ・ウルフのトラックバックありがとうございました。フィルムナビでは、さまざまな映画のクチコミ情報を集めています。映画の感想などをブログに書かれた時には、ぜひまたトラックバックして下さい。お待ちしております!
映画の感想募集中!【フィルムナビ〔film-navi〕】at August 02, 2006 10:59
評価:70点
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ
ジャン・レノが好き!
というただひとつの理由で、予備知識ゼロで観にいったのですが、意外な良質サスペンスに仕上がっていました。
この物語は、連続猟奇殺人事件を追う刑事・ポール(ジョスラン・キヴラン)&シフェール(...
意外と良質サスペンス 「エンパイア・オブ・ザ・ウルフ」【平気の平左】at August 02, 2006 11:01
ジャン・レノ主演なんだけどねぇ・・・。
長い、暗い、分かりずらいと負の三拍子が揃っちゃった映画ですよ。
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ【オイラの妄想感想日記】at August 02, 2006 11:47
----これジャン・レノとは思えないね。
髪はシルバーだし、顔もいつもより厳つい。
「うん。実はこれに加えて十字架のタトゥまでしているんだ。
最初、ジャン・レノ主演のアクションと聞いて
あまり期待はしていなかったんだけど、
これは意外・・・と言っては失礼か。
なか...
『エンパイア・オブ・ザ・ウルフ』【ラムの大通り】at August 02, 2006 12:26
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ
出版社/メーカー: 日活
発売日: 2006/07/07
メディア: DVD
製作年 : 2005年 フランス配給 : ギャガ・コミュニケーションズ公開日: 2005年12月10日パリのトルコ人街で起きた連続殺人事件。その残忍な手口を追う刑事...
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ【最近の出来事】at August 02, 2006 12:30
12月12日(月)新宿東急にて。ジャン=クリストフ・グランジェのベストセラー小説の映画化。「クリムゾン・リバー」と同じ作家です。原作者が同じなので、似た雰囲気の映画になっていますが、面白さはこっちのほうがずっと上でしょう。3人の女性の死体が連続して発見...
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ【不良中年・天国と地獄】at August 02, 2006 15:06
『クリムゾン・リバー』の原作者、
ジャン=クリストフ・グランジェによるベストセラーを、
クリス・ナオン監督が映画化!
ジグゾー・パズルのように組み合わされていく謎の数々が、
最後に1つの大きな事件を浮き上がらせていく、
極上のサスペンス・アクション!!
...
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ【映画とはずがたり】at August 02, 2006 17:07
時間が余ったのでもう一本。と、いうわけで、これをチョイス。
ポール・ネルトーは一匹狼の捜査官。トルコ人らしき女性が連続で殺されるという迷宮入りになりそうな事件を一人で追っている。行き詰まりを感じたネルトーは、警察の中でもアウトローで、保養所送りにされてし...
「エンパイア・オブ・ザ・ウルフ」【映画鑑賞検定3級blog】at August 02, 2006 19:51
.本日の2本目は「エンパイア・オブ・ザ・ウルフ」不法入国のトルコ人女性の連続猟
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ【HIROMIC WORLD】at August 02, 2006 21:34
毎日、話も映像も暗い 映画ばっかり観てるような… この映画はアクションで、 話は
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ【chibiaya日記】at August 02, 2006 21:50
招待券を2枚入手した人にお付き合いして見に行った。全く予備知識なしで行ったので、タイトルから考えて、もしかしてホラーかファンタジーか?、とすら思っていた(^^; 実際はアクション映画で、まあ、助かった。 原作はフランスのサスペンス小説だそうで、映画もフランス映...
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パリのトルコ人街で猟奇殺人の3人目の犠牲者が発見された。被害者はいずれも不法滞在のトルコ移民の若い女性で、顔が切り刻まれていた。手がかりがない中、刑事ポールは汚職や殺人の疑いがある刑事シフェールの助けを借りることになる。シフェールはトルコ人街の裏社会に通...
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ【パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ】at August 02, 2006 22:16
連続殺人事件の話だと思いきや途中からがらっとかわり、思いも寄らない展開になってしまいました。二時間ちょっとありましたけどかなり濃くてみっちりしてた感じです。そしてかなりおもしろかったですよ〜!
最初は連続殺人事件の展開のほうがいいなあなんて思ってまして、シ...
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ【まったりでいこう〜】at August 02, 2006 23:19
「SAYURI」の次は「エンパイア・オブ・ザ・ウルフ」を観てきました。 映画のハ
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ【Black Pepper's Blog】at August 02, 2006 23:26
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雨が降っている、重苦しい映像。そしてなくした自分の記憶をたどろうとする高級官僚夫人と、トルコ人猟奇連続殺人事件。スタイリッシュな音楽と、い...
EMPIRE OF THE WOLVES【シャーロットの涙】at August 03, 2006 01:28
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ
ジャン・レノ
元祖チョイ悪オヤジ、ジャン・レノ【犬も歩けばBohにあたる!】at August 03, 2006 01:42
いきなり夕方からの上映ということで本日頑張って2本鑑賞しております。 この映画「クリムゾン・リバー」の原作者ジャン=クリストフ・グランジェが自ら脚色、ジャン・レノ出演で送るミステリーアクション。記憶喪失の高級官僚の妻の話とトルコ人街で起こった連続女性猟期...
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ【マクノスケblog】at August 03, 2006 11:51
スリル&サスペンス。息もつかせない展開で、観ていて飽きないし、引き込まれる。いったい何の映画なの、背景にあるのは何?巨大な犯罪組織?政治的陰謀?まったく訳わからんまま話は進む。ジャン・レノもワイルドでアウトローな刑事役。色々な疑惑がある役だ。話が、という....
エンパイア オブ ザ ウルフ【八ちゃんの日常空間】at August 03, 2006 20:16
フランスにおけるタブー。トルコ国粋主義者組織「灰色の狼」に迫った問題作。
『エンパイア・オブ・ザ・ウルフ』
フランスは数多くの移民を受け入れています。
そしてフランスの移民政策の基本は「同化」です。
アフリカ系だろうがアラブ系だろうがアジア系だろうが....
『エンパイア・オブ・ザ・ウルフ』2005年151本目【映画とJ-POPの日々】at August 06, 2006 17:35
★本日の金言豆★
カッパドキア:トルコ首都・アンカラの南東にあるアナトリア高原の火山によってできた大地。石灰岩の大地や山をくりぬいた洞窟「地下都市」が数多く存在し、内部には教会や修道院、住宅があり、10万人もの人??H
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ【金言豆のブログ ・・・映画、本について】at August 11, 2006 22:25
L'Impero dei Lupi(2005年・仏) ★★★☆☆ エンパイア・オブ・ザ・ウルフジャン=クリストフ・グランジェ クリス・ナオン ジャン・レノ 日活 2006-07-07by G-Tools 二人が出遭うとき フランス最恐の“タブー”が破られる―― *******************************************...
〔movie〕エンパイア・オブ・ザ・ウルフ【徒然なるままに】at August 13, 2006 16:58
自分の中で『ロード・オブ・ウォー』とかぶってます。ごめんぉ><; 【作品紹介】 『エンパイア・オブ・ザ・ウルフ』 監督・脚本 : クリス・ナオン 出演 : ジャン・レノ、アーリー・ジョヴァー、ジョスラン・キヴラン ストーリー : パリのトルコ人街で猟奇殺人の3人...
ジャン・レノが渋いぜ!『エンパイア・オブ・ザ・ウルフ』【映画はトモダチ】at August 13, 2006 23:35
story
「クリムゾン・リバー」の原作者ジャン=クリストフ・グランジェと主演のジャン・レノが再びタッグを組んだミステリー・アクション。原作はグランジェの『狼の帝国』。パリを舞台に、記憶喪失に悩む高級官僚????
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ【土曜の夜は・・・】at September 01, 2006 07:34
【エンパイア・オブ・ザ・ウルフ】 ★★★ DVD ストーリー パリのトルコ人街で猟奇連続殺人事件が発生。しかしパリ警察殺人課は被害者が不法入
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ【りらの感想日記♪】at September 10, 2006 10:40
またややこしく何重にも罠を仕掛けたもんだ。 少々やりすぎ!?
結局、ジャン・レノ は麻薬捜査官だったの?
全く別のストーリーが、平行して始まるこの作品。 一つは残忍な手口の連続殺人。もう一つはSFチックなサイコスリラー。 これらがどこで繋がるのか? 猛烈に興味...
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ 〈2005 フランス〉 【くんだらの部屋】at May 21, 2007 20:15
この記事へのコメント
猫姫少佐現品限り殿、こんばんは。
やっぱりフレンチ・アクションって壮大なスケールで展開するのに、ラストは「あれ?」なんですよね。
これは他に見せるものがないので辛いですね。ジャン・レノですかね?
こんにちは♪
なんだかわからないうちに観終わってしまいました^^;
フランスとトルコの関係がイマイチよくわかってなかったからかもしれません。
ジャン・レノだからいいか、、、ということで。
CINECHAN さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
最初悪だったのに、最後は特命デカになっているのがちょっと、、、
イマイチ良く、わかりませんでした、、、
ゆかりん さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
あたしもジャン・レノ、けっこう好きなんで、
ま、それだけで良いですよね。
フランス人じゃないから、お国の事情、良くわかんないし。
猫姫さま〜
ジャン・レノかっこよかったです〜
フランスっていろんな国の人がいるからいろんな問題が起きるんでしょうな。
最初の放射能で云々っていうのが胡散臭かったんですが、
あれでアンナをフランスからトルコにスパイとして送り出そうとしていたのでは??
けっこう楽しめました♪
chihana さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
ダ。ヴィンチ コードよりは、遙かによかったです、ジャン・レノ。
最初ねぇ、、、SF映画化と思いましたyo。
そうなんでしょうね。逆スパイに育てようと、実験していた。
やっぱり灰色の狼知らないから、、、なんかわかりにくかったです。
TBありがとうございます〜
もっと心理描写があれば楽しめたんでしょうかね〜
イマイチでした・・・
ジャン・レノは良かったんだけど。
フランスのお国事情や“灰色の狼”についてもうちょっと知っていれば楽しめたのかな?
(かといって、それを調べてから見直すつもりはないんだけど・・・(笑)
こでまり さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
おフランスの内情、知りませんからねぇ、、、
なんか、イマイチでしたね。
TBありがとうございました。
話と画の暗さがフランス映画らしかったですが、ストーリーがどうにも解りづらく、楽しめませんでした。
フランスではトルコの秘密結社はタブーらしいですけど、秘密結社って仮面ライダーじゃあるましねえ。
ジャン・レノはフランス映画の時が一番生き生きしてますね。
何時もながらTB有難う御座います。
ついつい、放置プレイをしてしまい、
遅かりしですが、はせ参じました。
仰るとおり、「灰色の狼」の恐さの分らない
私たちには、ちっともピンと来ない作品でした。
でもヨーロッパじゃかなりヒットしたらしいっすね。
健太郎 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
ですねぇ。
やはりジャン・レノ、フランス語でなくっちゃね。
しかしどういう刑事なのかも、よくわかりませんでした、、、
hiropoo さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
ヒットしたのですか??
やっぱりねぇ、、、
「灰色の狼」知らないと、ダメでした。
今晩は、TBありがとう!
狼男出てきませんでしたね、オブ・ザ・ウルフなのに・・・
前半を見て女の人がワーウルフ(もしくはラスカンスロープ)
だと思ってた・・・
途中から様子がおかしくなったのでこれはホラーではないなと
そこからテンション下がっちゃいました・・・そしてあっけないラスト
そこでエンドロール?意味分からない、そこじゃないだろ〜
と一人で突っ込んだよ
せつら さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
そうそう、題名だけじゃなくて、最初見ても、
ヴァンパイアものだと思いましたよね。
灰色の狼、知りませんからねぇ、、、
やっぱりフレンチ・アクションって壮大なスケールで展開するのに、ラストは「あれ?」なんですよね。
これは他に見せるものがないので辛いですね。ジャン・レノですかね?