September 05, 2006

グエムル -漢江(ハンガン)の怪物- 06年176本目

グエムル -漢江(ハンガン)の怪物-

2006年    ポン・ ジュノ 監督
ソン・ガンホピョン・ヒボンパク・ヘイル ペ・ドゥナコ・アソン (一番下)

恐れ入りました、、、 お見それしました、、、

そうですよね、怪獣映画じゃないんですよね。 怪物映画なんですよね。

いぁほんと、良かったです! ここまですごいとは、びっくりしました!

ネタバレますが、ネタバレで見ても、影響ないと思います。

怪獣特撮 etc.インデックス


CG、完璧でしょ。 お見事です。 怪物の表皮をヌルッとさせたのは、正解なのかな? 動きも自然で、違和感なかったです。 何とも形容しがたい、グロテスクな怪物。

いきなり白昼、堂々と現れます。 ここからして、日本の怪獣映画とは違いますよね。 で、大きさがイマイチわからないのですが、かろうじて、人間が戦おうという気になれる大きさ、なんです。 ここが怪獣映画じゃなくて、怪物映画なんですよね。

で、いきなり現れたこの怪物に娘をさらわれた父親が、親兄弟と一緒に、娘を助け出す物語なのですが、ま、助け出す過程においては、いろいろな障害、困難があるわけです。 で、当然笑わそうとする。 韓流ですからね。 これがねぇ、、笑って良いものかどうか、とまどいました。 日本の怪獣映画ののりじゃないんですよね。 日本の怪獣映画にも、必ずと言っていい程、笑わせるシーンはあるのですが、これはそうじゃない。 日本的感覚で見ると、ちょっとしつこい、引いてしまう笑いです。 でも、合同葬儀のシークエンス、あれは、笑うところじゃないんでしょ? 韓国の国民性を理解できないから、ちょっとわかりませんが、、、

それと音楽、これもびみょ〜、、、日本の怪獣映画の重厚な音楽に慣れているので、なんかねぇ、、、 公式HP のフラッシュ でも、流れていますね。

それでも、ストーリー、グロイ映像、もちろんCGも、よかったです。 ハリウッド版ゴジラ を見たときの感じと似ていますが、こちらのほうが、遥かに良いです。

ま、家族で戦う、家族愛の物語なのですが、さらわれた子の母親って? 出てこないんですyo。 こういうシチュエイションとか、父親、おじいちゃん、父親の弟と妹、それぞれのキャラとかが、韓国らしい?のかな? 最後、ともに戦うホームレスも、わけわからん、、、

一番わけわからんのは、ラスト。 あたしは、、、

娘は生きていたが、お父さんは、脳の前頭葉を採られたので、ロボトミーみたいになって、自分の娘さえわからなくなってしまった、、、

そう勝手に解釈していたのですが、姉君曰く、「娘は死んだ」と、、、で、あの子供を引き取ったのだと、、、

ここが、怪獣映画と、決定的に違うんですyo。
あたしは、ラストは必ずハッピーエンド、娘は生きていた!と、思い込んでいたんです。 実際、「娘は生きている 」という意見も多いようですが、ホントは、死んでしまったのね。 このあたりがねぇ、、

異文化の怪物映画、でした。 良くも悪くも、特撮ファンは、必見でしょ。


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グエムル 漢江の怪物【たにぐちまさひろWEBLOG】at September 08, 2006 00:23
<img src='http://blog.netrend.jp/UPLOADFILES/k.onodera/b_lion.jpg'> <img src='http://blog.netrend.jp/UPLOADFILES/k.onodera/guemuru.jpg'> こういう作品に出会うために映画を観ている。 一応、怪物・怪獣映画というジ
グエムル -漢江(ハンガン)の怪物-【k.onoderaの日記】at September 08, 2006 08:09
「グエムルー漢江の怪物」★★★☆オススメ ソン・ガンホ、 ピョン・ヒボン 、パク・ヘイル 、ペ・ドゥナ 主演 ポン・ジュノ 監督、2006年、韓国 現在も韓国で公開中、 5週連続首位をひた走る、 内容成績ともまさに怪物映画だ。 日本での公開は ハコの大きさ...
「グエムルー漢江の怪物」情熱ほとばしる怪物映画を見に行こう【soramove】at September 08, 2006 09:50
グエムル、キモい!! でも体の構図がすんごい気になっちゃってメッチャ観てました。 にしてもあの迫力はすごかった! 面白かったです♪ ただ単に怪獣と人間の戦いでも楽しもうかなぁ〜的な感じで観に行っただけだったんですが、ただの怪獣映画で終わってはいませんでした。...
グエムル -漢河の怪物-【映画を観たよ】at September 08, 2006 14:51
村の人々を住処の迷宮にさらってゆくドラゴンだかミノタウロスだかに、勇猛果敢に挑む勇者というお話がどっかにありましたよね?
動く世界@グエムル 漢江の怪物【憔悴報告】at September 08, 2006 15:26
今年のカンヌで絶賛されて結局何の賞にも引っかからず肩透かしを食らった感のある本作。聞けばその時点ではまだ完成品ではなかったそうですが。その後、韓国で公開されると至上最短で観客動員1000万人を突破。記録は伸びていると言います。果たして外国人の目にはどう映る...
『グエムル-漢江(ハンガン)の怪物-』(2006年) ★★★★☆【どっぷりレビュー】at September 09, 2006 12:57
【グエムル??漢江の怪物??】 ★★★ 2006/9/2 ストーリー ソウルの中心を東西に貫く大きな河、漢江(ハンガン)。その河川敷で売店を営む
グエムル??漢江の怪物??【りらの感想日記♪】at September 10, 2006 10:32
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  立ちはだかる、さまざまな゛怪物゛  
グエムル 漢江(ハンガン)の怪物【カリスマ映画論】at September 10, 2006 12:00
   基本的にネタバレはしませんが、この映画を白紙の状態で純粋に楽しみたい方は読まない方が良いかもしれません。  『ほえる犬は噛まない』『殺人の追憶』のポン・ジュノ監督作品。  漢江はソウル市内を流れる川。そのほとりで売店を営む一家がいた....
グエムル -漢江の怪物-【とにかく、映画好きなもので。】at September 10, 2006 16:08
 見たい映画が4本あるのですが、その中でも一番早く終わってしまいそうな映画グエムル 漢江(ハンガン)の怪物を見に行く事にしました。
グエムル ??漢江の怪物?? 見てきました【よしなしごと】at September 10, 2006 17:20
----これって確か『殺人の追憶』の ポン・ジュノ監督が作った韓国映画なんだよね。 「うん。一作ごとに目を見張る成長を遂げているだけに ぼくの期待も大きかった。 カンヌはもちろんのこと、 周囲の声も絶賛一色だったしね」 ----で、どうだったの? 「いやあ。これは語るの...
『グエムル/漢江の怪物』【ラムの大通り】at September 11, 2006 00:38
「ユナイテッド93」と「グエムル 漢江の怪物」。前者は、事実に基づいた内容。機内の状況については製作者たちが想像した部分もあるかも知れないが、全編のほとんどは事実に基づいたもの。後者は完全な空想の物語。しかし、創作の余地がほとんどない前者が、全編創作の後...
「ユナイテッド93」と「グエムル 漢江の怪物」■娯楽映画?【映画と出会う・世界が変わる】at September 11, 2006 02:20
★監督:ポン・ジュノ(2006年 韓国作品) MOVIX京都にて鑑賞(9月9日、2回目)。 初回鑑賞...
グエムル:これはれっきとした社会派映画【「朱雀門」という方法・第2章】at September 11, 2006 09:14
 製作年度:2006年。映画「殺人の追憶」などで知られるポン・ジュノ監督作品。  2006年5月。今年のカンヌ映画祭で、ニューヨーク・タイムズなどが「今年のカンヌ国際映画祭で最高の映画だ!」と絶賛し、海外メディアが「最高作」と評した話題作。  また、本
映画「グエムル -漢江の怪物-」【ある在日コリアンの位牌】at September 12, 2006 07:32
どうも、ミツです。 評価:70点
グエムル/漢江の怪物 ≪今や日本はこのジャンルですらも韓国に遅れをとることに≫【シオぴ&ミツのレンタル☆キャット】at September 13, 2006 01:52
一言で言ってしまえば エイリアンだの何だのと前評判持ち上げ過ぎ! あと怪物の行動自体にツッコミ所満載^^ でもね ぱっと見、怪獣映画なんだけど人間ドラマがメイン そのドラマ自体の描写はとてもオリジナリティがあって良かった! なんと言うか シ...
グエムル 漢江の怪物【M-A-S MR2】at September 13, 2006 18:21
有楽町スバル座にて、ポン・ジュノ監督。 ソウルの中心を流れる漢江(ハンガン)、そこへ在韓米軍の化学者が危険な薬品を投棄したため、思いもよらぬ巨大な怪物が姿を現した。 トカゲ?ワニ?正体不明の怪物は次々と人を丸呑みにしていき、その恐怖は、やがて河川敷で売店を...
『グエムル 漢江の怪物』【マガジンひとり】at September 13, 2006 22:53
185「グエムル 漢江(ハンガン)の怪物」(韓国)  広大な河川、漢江(ハンガン)。家族連れや恋人で賑わう休日、それは現れた。正体不明の巨大怪物。人々が襲われるなか、売店を営むパク一家の長男カンドゥの13歳の娘、ヒョンソが、彼らの前で怪物にさらわれてしま...
その怪物は現れた【CINECHANの映画感想】at September 14, 2006 00:52
ソウルの街中を流れる大河〜漢江(ハンガン)。ハンガンと聞くと、80年代の韓国の驚異の経済成長、『ハンガンの奇跡』がすぐに思い浮かぶのは・・・年だ。おまけに橋の崩落というショッキングな事件もしっかと覚えている。デパートが崩壊したり、ととんでもの事件が続いた...
グエムル 漢江の怪物【迷宮映画館】at September 14, 2006 08:22
9月8日(金) 日中はこれといったことがない。 曇りで少し蒸していたくらい。 夕方、虎ノ門にある金券ショップ「チケットフナキ」で スバル座の株主優待券を1000円でみつける。 ここでは先週末から韓国映画『グエムル 漢江の怪物』が公開している。 店の人から「...
真・映画日記『グエムル 漢江の怪物』【CHEAP THRILL】at September 14, 2006 18:59
株主優待券を持っていたので「グエムル-漢江の怪物-」を観ました。 ( → 公式HP  ) ? 出演:ソン・ガンホ、ピョン・ヒボン、パク・ヘイル、ペ・ドゥナ、コ・アソン 上映時間:120分 ソウルを流れる大河の漢江(ハンガン)に、キモイ怪物“グエ...
グエムル-漢江の怪物-(韓国)【映画でココロの筋トレ】at September 16, 2006 08:40
「グエムル 漢江の怪物」を観てきました〜♪ ソウルの中央の流れる川、漢江。その川原で売店を営む、パク一家は、突然川の中から現れた怪物(グエムル)に娘ヒョンソ(コ・アソン)を攫われてしまう・・・ヒョンソは、死んだものと思われていたが、携帯電話へヒョンソか...
グエムル 漢江の怪物 2006-49【観たよ〜ん〜】at September 17, 2006 07:13
 韓国映画『グエムル 漢江の怪物』を観に行ってきた。  予定ではクォン・サンウと
????:グエムル 漢江の怪物【口惜しいけれど韓流かつ】at September 17, 2006 23:40
韓国史上空前の観客動員! しかし、僕は試写会場で、「無感動」に脱力していた。 試写会に足を向けたのは、10年ぶりかもしれない。知人にもらった招待状。あんまり、試写会という空間が好きではない僕は、普段なら「いや、ちょっと」とか言って遠慮するのだが、この映画は、...
NO.170「グエムル 漢江の怪物」(韓国/ポン・ジュノ監督)【サーカスな日々】at September 18, 2006 05:40
久しぶりの韓国映画。 ・・・といっても異色の怪物モノ。 韓国では大ヒットしたらしいけど、怪獣王国ニッポンではどうかなっ?
★「グエムル -漢江の怪物-」【ひらりん的映画ブログ】at September 19, 2006 04:18
エンターテインメント韓国怪獣物語。コリアンムービー「グエムル〜漢江の怪物」、劇場で鑑賞。 韓国映画、初めて劇場で観たかも。 うほー。めちゃおもろいぃ〜〜。ドキドキワクワク大満足! 怪獣映画な感じ。怪獣の造型。家族の愛情。ドドーン!ときました。 弓の使....
毒物、捨てちゃダメよ!「グエムル〜漢江の怪物」【絵描人デイズ】at September 21, 2006 14:54
最近、韓国映画に当たりが無かったのですが、これは面白いです。さすがに韓国でも大ヒットだったと頷けます。
『グエムルー漢江の怪物ー』【いつか また 韓国へ】at September 22, 2006 07:56
  ミスリードに次ぐミスリードで、脱中心化を図る手法。大いに政治的メッセージを感じる秀作だが、フェミニズムの視点からも読み解くことができる。 本作の登場人物はすべて、母が不在だ。グエムル(怪物)は、不在の母=女性性のメタファーである。 グエムル 漢江の怪...
グエムル 漢江の怪物 /母殺しの系譜【マダム・クニコの映画解体新書】at September 24, 2006 13:12
韓国の人々のオアシス漢江(バンカン) に突如出現した怪物をめぐる事件に 肉迫す
グエムル【いろいろと】at September 24, 2006 16:50
ブームのためここのとこ頻繁に公開される韓国映画。とうとう怪獣映画まで飛び出しまし
グルメなグエムル ポン・ジュノ 『グエムル 漢江の怪物』【SGA屋物語紹介所】at September 25, 2006 22:28
「殺人の追憶」のイメージが強すぎて ダメ親父に見えなかったよ・・・ガンホアニキ!! 個人的にコレ傑作!! 全てにおいて「理不尽」の書き方が超上手い! 何かのどこかの感想で コメディ部が本編と噛み合わない、と聞いたけど あれは必死になった人間が滑稽...
グエムル【幻のドルシネア】at September 26, 2006 02:25
平日レイトショーを観るテクニックを身に付け、 映画「グエムル」を観てきました。 ちなみに、「グエムル」ですが、「THE HOST」という英語のタイトルもあります。 これは、「ウィルスのホスト」という意味のようです。
映画寸評:グエムル【太郎日記’79J】at September 27, 2006 01:09
 監督・原案・脚本:ポン・ジュノ  出演:ソン・ガンホ  パク・ヘイル  ぺ・ドゥナ  ピョン・ヒボン 川沿いで売店を営むカンドゥ(ソン・ガンホ)は頼りない男だが、娘のヒョンソ(コ・アソン)、父ヒボン(ピョン・ヒボン)と3人暮らし。だがある日、その川から突
『グエムル―漢江(ハンガン)の怪物―』(’06 韓国)【よんふぁ広場2〜HONDOのつぶやき〜】at September 30, 2006 14:52
『グエムル漢江の怪物』THE HOST 怪物(2006年韓国)  監督 ホン・ジュノ  出演 ソン・ガンホ、ピョン・ヒボン、パク・ヘイル、ペ・ドゥナ  ■ストーリー■  ソウルに流れる河、漢江(ハンガン)の河岸で売店を営むパク一家の長男カンドゥが商売をしていると、河...
『グエムル漢江の怪物』動くな、ヒョンソ!そこに引きずり込まれたら…【@KOBAのムービー!ムービー!】at October 01, 2006 18:08
オープニングでスコット・ウィルソンが出てきたのにびっくり。日本映画「プライド」で東京裁判のキーナン検事役で出ていたけれど、ここでは高圧的にホルマリンを捨てるのを命令する米軍の医師役。 ホルマリンなんてなんでそんなにやたらたくさんあるんだ、というと、死体保存...
「グエムル −漢江の怪物−」【prisoner's BLOG】at October 03, 2006 21:06
 水曜の夜、巷で評判の韓国映画「グエムル ??漢江の怪物??」を観てきた。CM、予告
「グエムル ??漢江の怪物??」を観る(ネタバレあり)【ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版)】at October 03, 2006 23:37
 漢江に流された毒薬が原因で突然変異した怪獣グエムルが人々を殺傷。娘を怪獣に奪われたばかりかウィルス感染と決めつけられた父とその家族が、怪獣
グエムル 漢江の怪物【シネクリシェ】at October 04, 2006 07:37
やっと見てきました。 猫姫さまが絶賛されてたので絶対見なきゃと。。。 今日は最終日だったのでさっさと仕事片付けて見に行きましたわよ&amp;#63889; しかし、映画館に入って(ノ゚??゚)ノびっくり!! え?え?私一人なの? うそだろ~&amp;#90030; 怖そうな映画見るの....
グエムル -漢江の怪物-【ちわわぱらだいす】at October 07, 2006 01:13
やっと見てきました。 猫姫さまが絶賛されてたので絶対見なきゃと。。。 今日は最終日だったのでさっさと仕事片付けて見に行きましたわよ&amp;#63889; しかし、映画館に入って(ノ゚??゚)ノびっくり!! え?え?私一人なの? うそだろ~&amp;#90030; 怖そうな映画見るの....
グエムル -漢江の怪物-【ちわわぱらだいす】at October 08, 2006 13:59
9月8日(金) 日中はこれといったことがない。 曇りで少し蒸していたくらい。 夕方、虎ノ門にある金券ショップ「チケットフナキ」で スバル座の株主優待券を1000円でみつける。 ここでは先週末から韓国映画『グエムル 漢江の怪物』が公開している。 店の人から「...
真・映画日記『グエムル 漢江の怪物』【CHEAP THRILL】at October 16, 2006 16:23
右の怪物の正体が知りたくて終了間際に観に行った『グエムル』。この作品ではソウル
映画『グエムル 漢江の怪物』【たまさんのHR/HM シネマカフェ】at October 25, 2006 03:58
(英題:THE HOST) 【2006年・韓国】試写会で鑑賞(★★★★★) 家族の絆を題材にしたモンスター・パニック映画。 ソウルの中心を南北に分けて流れる雄大な河・漢江(ハンガン)。その河辺である家族がたくましく生活をしていた。小さな売店を営むパク・ヒボン(ピョン・...
グエムル 漢江の怪物【ともやの映画大好きっ!】at October 28, 2006 02:53
 ここしばらくアップをサボっていました。 書きかけ放置の映画レビューがいくつかありますので、少しづつアップしていきますね。まずはグエムルから。 (ネタバレ注意)  またひとつ。韓国映画界の凄みを思わせるパワフルな作品です。 怪物出現シーンが衝撃だった。日常...
映画『グエムル −漢江の怪物−』★★★★★【てっしーblog】at October 31, 2006 02:04
2006年 韓 国 監督 ポン・ジュノ 出演 ソン・ガンホ ピョン・ヒボン パク
<center>『グエムル-漢江(ハンガン)の怪物-』9月28日(木)観賞</center>【明後日の憂鬱(あさってのゆううつ)】at November 13, 2006 02:58
 ある意味ポン・ジュノ映画の同窓会作品。政府筋に監禁されて,指名手配となるパク一家が面白おかしく抵抗する件とか,ヒョンソが健気に下水溝から脱出しようとする緊迫感とかは流石。
グエムル −漢江の怪物−【日々徒然ゆ~だけ】at December 19, 2006 18:40
監督:ポン・ジュノ 出演:ソン・ガンホ、ピョン・ヒボン、パク・ヘイル、ペ・ドゥナ、コ・アソン 評価:79点 公式サイト (ネタバレあります) なんでだよう。 どうして死んじゃうんだよう。 うう、ヒョンソー!ヒョンソー! 最後の最後まで、生き返って....
グエムル -漢江の怪物-−(映画:2007年11本目)−【デコ親父はいつも減量中】at January 27, 2007 21:36
いや~みとれてました。 怪物に。(へ?) なんていうか、なめらか~で、リアルで ホンマにこんなんおるんちゃうかってくらい生々しくて。 水がしたたるようにポトーンと落ちたかと思うとバック宙したりね。 すごいわ~特撮が。 グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディ....
クリーチャーがすごいのよ。~「グエムル 漢江の怪物」~【ペパーミントの魔術師】at January 28, 2007 23:13
なんか何もかも物凄かった〜( ̄∇ ̄;) ツッコミどころも満載なのになぜか感動してしまう ホラーなのにコメディのようで、とっても不思議な作品だ こんな映画を作ってしまう韓国って改めて凄いなと思ってしまった(汗)
グエムル -漢江の怪物-【Cinemermaid】at January 29, 2007 06:50
ソウルの中心を東西に貫く大きな河、漢江(ハンガン) その河川敷で売店を営むパク一家は、家長のヒボン、長男カンドゥ、次男ナミル、長女ナムジュ、そして彼らの愛情を一心に受けるカンドゥの娘ヒョンソの5人家族。 ある
【グエムル -漢江の怪物-】【にゅるろぐ】at January 30, 2007 22:15
{/kaeru_fine/} 相変わらず、韓流ギライなワタクシ・・・・ (; ̄ー ̄) 洋画・邦画そして海外ドラマも米・欧はしっかりとチェック&マークし 一度は観賞しているんですが どうも〜 韓流は体に合わないようで・・・ 映画、しかもカナーリ話題性の高いものやら 評判が良いと分...
032.『グエムル−漢江の怪物−』みちゃった!(^^)!【徒然なるままに・・・?】at January 30, 2007 22:49
『THE HOST』公開:2006/09/02製作国:韓国監督:ポン・ジュノ出演:ソン・ガンホ、ピョン・ヒボン、パク・ヘイル、ペ・ドゥナ、コ・アソンあそこまで盛り上げといてそんなんあり? ←てなわけでポチッと 八(^□^*)
グエムル -漢江の怪物-【映画鑑賞★日記・・・】at January 31, 2007 22:18
注)ネタバレに触れる記載があるかもしれませんので気になる方は読まないでください。 グエムル-漢江の怪物- コレクターズ・エディションハピネット・ピクチャーズこのアイテムの詳細を見る 『グエムル -漢江の怪物-』【 THE HOST 】(2006年 韓国 ) 監督:ポン・ジュノ ...
『グエムル -漢江の怪物-』【 THE HOST 】【きょうの子牛】at February 02, 2007 11:26
「日本映画の十八番だった怪獣映画もあっさり香港に抜かれた」などなど、、、評論家諸氏の評価がエライ高かったこの作品。期待度満点で、見たのに 〜〜 なっ、なんだこれ 〜 ? だいたいこれは、怪獣映画と言わないでしょう? むしろ ・・・
グエムル 漢江の怪物 〈2006 韓国〉【くんだらの部屋】at February 04, 2007 13:52
 劇場公開を見逃した作品の中で、わたしが一番観たかった作品が「グエムル/漢江の怪物」である。  DVDが出るのを、首を長くして待っていた。  怪物の造形については、チャチだったとしても許そうと思っていた。「デビルマン」や「キャシャーン」を観た時の苦い経験が...
グエムル/漢江の怪物【minaの官能世界】at February 04, 2007 20:51
漢江の河原で売店を営む、パク家の家長、ヒボン(ピョン・ヒボン)とその息子、カンドゥ(ソン・ガンホ)。ある日、漢江に突然変異で現れた、怪獣が姿を現し、そこら中の人を襲い、国はパニックに。カンドゥは娘のヒョンソ(コ・アソン)を連れて勇敢にも戦うが、怪獣に食べ....
#20.グエムル -漢江の怪物-【レザボアCATs】at February 05, 2007 03:19
グエムル-漢江の怪物-見ました。 わたしは「ゴ○ラ」とかニッポンの特撮モノをイメージしてたんです。 でも、いや〜、先入観、見事にぶちのめしてくれました。いい作品でした。 韓国で一番大きく穏やかな河・漢江を舞台に、謎の巨大怪物に連れ去られた娘と、助けるべく立....
グエムル-漢江の怪物-【ひとり・暮らす・楽しむ−chihanaの場合。】at February 08, 2007 02:23
うじゃうじゃいるのかと思ったら、1匹だったのね。’06 韓国 120分監督・・・ポン・ジュノ出演・・・ソン・ガンホ ビョン・ヒボン パク・ヘイル ペ・ドゥナ コ・アソンソウルの中心を東西に貫く大きな河、漢江(ハンガン)に、ある日、正体不明の巨大な生き物が出...
「グエムル 漢江(ハンガン)の怪物」(23)【映画とワンピースのこでまり日記】at February 16, 2007 09:28
【25点】 『木更津キャッツアイ』のオジーみたいなオッサンが、グエムルにさらわれた娘(コ・アソン)を助けに行く話。 グエムルのデザインと設定が『WX?? 機動警察パトレイバー』に酷似している、とゆーパクリ疑惑で話題になった。 俺は、『パトレイバー』は観てねー...
グエムル/漢江の怪物【犬神狂介の【狂人日記】・映画篇】at February 26, 2007 22:37
グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディションTHE HOST2006年 韓国一筋縄で
グエムル-漢江の怪物-【cinema note+】at February 28, 2007 14:51
私好みのB級映画の臭いがプンプンしますねー。 韓流は好きではないのですが 「箪笥」以来、韓国B級映画に一目置いている私です。 韓国では大ヒットした映画だとか。 しかし、脚本ゼミの友人が 「自分史上、最悪に気持ち悪い映画だった」 と言うので、ちょっと心配。 D...
グエムル 漢江の怪物【映画、言いたい放題!】at March 13, 2007 00:55
正体不明の怪物がソウルのど真ん中に出現!
グエムル 漢江の怪物(DVD)【ひるめし。】at March 15, 2007 11:26
感想は、う〜ん。。。前半は面白かったのだけれど、後半から、ちょっとなかだるんで来ちゃって、そして細部がやたら気になりだして。(突っ込みどころ一杯なんだもの・・・)トータルすると、3つ☆というところかな・ダ
「グエムル 漢江の怪物」感想【ポコアポコヤ 映画倉庫】at March 16, 2007 11:47
グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション 英題: The Host (2006) 2006年9月2日 日本初公開 公式サイト: http://www.guemuru.com/ INDEC定期上映会2007年3月11日プログラム ゴウ先生総合評価: A-/B+   画質(ビスタ): A-   音質(DTS 6.1...
グエムル-漢江の怪物- (DVD)【映画と本と音楽にあふれた英語塾】at March 18, 2007 11:01
&nbsp; 評価:★6点(満点10点) 2006年 120min &nbsp; 監督:ポン・ジュノ 主演:ソン・ガンホ ピョン・ヒボン パク・ヘイル ペ・ドゥナ コ・アソン 今の世の中、どこの河でも居そうなグエムル、、、。明日喰われちゃうかもよ☆ &nbsp; &nbsp;...
グエムル-漢江の怪物-【Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)】at March 21, 2007 19:43
●グエムル-漢江の怪物● ●監督;ポン・ジュノ ●出演;ソン・ガンホ/イム・ピルソン/イ・ドンホ/コ・アソン/     ピョン・ヒボン/イ・ジェウン/ペ・ドゥナ/パク・ヘイル ●DATE;2006年・韓国 120分  レンタルにて鑑賞。一昨日『トンマッコルへようこそ...
怪物の正体?アメリカは悪の帝国か?/『グエムル-漢江の怪物』【活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世】at March 22, 2007 06:34
基本情報 「グエムル -漢江(ハンガン)の怪物-」(2006、韓国) 監督:ポン・ジュノ(殺人の追憶、ほえる犬は噛まない) 脚本:ポン・ジュノ、ハ・ジョンウォン、パク・チョルヒョン 製作:チョ・ヨンベ 出演:ソン・ガンホ(殺人の追憶、復讐者に憐れみを)、ペ・ドゥナ(...
映画レビュー#47「グエムル -漢江(ハンガン)の怪物-」【Production Rif-Raf】at April 02, 2007 04:31
グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション 久しぶりの映画れびゅ~ 「グエムル 漢江の怪物 」 これ評判よさそーだったから楽しみでしたの・・・・
グエムル 漢江の怪物・・・・・【サクサクっと・・・】at April 07, 2007 21:30
2006年9月6日お台場で観てきました。 久々にお台場で映画観た! 専門学校のときの特別講義以来かも?w 嗚呼、ソン・ガンホ上手く描けないよう…orz 「グエムル -漢江の怪物-」2006年公開・韓国 監督・原案/ポン・ジュノ  脚本/ ポン・ジュノ、ハ・ジョ...
グエムル -漢江(ハンガン)の怪物-【きょうのできごと…。】at May 23, 2007 01:09
製作年度 2006年 製作国 韓国 上映時間 120分 監督 ポン・ジュノ 製作総指揮 チョ・ヨンベ 、キム・ウテク 、ジョン・テソン 脚本 ポン・ジュノ 、ハ・ジョンウォン 、パク・チョルヒョン 音楽 イ・ビョンウ 出演 ソン・ガンホ 、ピョン・ヒボン 、パク・....
グエムル 漢江の怪物【タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌】at May 25, 2007 21:24
あらすじソウルを流れる大河の漢江(ハンガン)に謎の怪物“グエムル”が現れ、次々と人を襲う。河川敷で売店を営むパク家の長男カンドゥ(ソン・ガンホ)の中学生の娘、ヒョンソ(コ・アソン)も怪物にさらわれてしまう。カンドゥは妹ナムジュ(ペ・ドゥナ)らとともに病...
『グエムル-漢江(ハンガン)の怪物-』’06・韓【虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ】at May 27, 2007 23:12
「グエムル 漢江の怪物」です。 ソウルの中心を南北に分けて流れる雄大な河・漢江(ハンガン)。休日で人の賑わう河岸に突然
グエムル 漢江の怪物【○o。1日いっぽん映画三昧。o ○】at June 14, 2007 10:57
監督 ポン・ジュノ 主演 ソン・ガンホ 2006年 韓国映画 120分 パニック 採点★★★ 持ち前のワガママさと気まぐれさがあってか、人に対する好き嫌いが極端にハッキリしている私。「好き!!」って人にも「嫌い!!」って人にも、わざわざ言葉で説明する必要がないくらいに態度で...
グエムル ??漢江の怪物?? (The Host)【Subterranean サブタレイニアン】at June 19, 2007 16:00
カンヌで話題となり、本国ではスーパーヒット。それが韓国お得意の南北分裂ものでも、お涙頂戴恋愛ものでもなく、なんと怪獣ものだというから、いやが上にも期待は高まる。遅いレイトで観てきた。
グエムル 漢江の怪物【新・CINEMA正直れびゅ<ネタバレあり>】at July 05, 2007 06:01
映画 「グエムル 漢江の怪物」 韓国映画ってあんまり相性がよくないんでございますよ。 特に恋愛の映画なんかはほんとにダメなんですよ。 「シュリ」もダメだったし、『殺人の追憶」もダメだったなぁ・・。
韓国の怪物  映画 「グエムル 漢江の怪物」【本読め 東雲(しののめ) 読書の日々】at July 28, 2007 08:14
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2006年韓国映画 監督ポン・ジュノ ネタバレあり
映画評「グエムル??漢江の怪物??」【プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]】at July 31, 2007 15:17
原題:The Host 盗作疑惑もあったりして、日本公開ではすっかりすべってしまったけど、モンスターパニック映画なのにコメディ要素がとっても効いててバランスはいいね・・・ パク・カンドゥ(ソン・ガンホ)は、漢江の川辺でおじいちゃんのパク・ヒボン(ピョン・...
映画『グエムル 漢江の怪物』【茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり??】at August 02, 2007 01:34
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この記事へのコメント

おお!
それは楽しみ〜〜^^
早く見に行きまっす♪
Posted by 紫月 聖 at September 05, 2006 04:15
こんばんは、猫姫さま♪
この映画かなり前に観たんですが、めっちゃ面白かったです。
(今のところ今年面白かった映画ベスト3に入ってます)
これに関してはかなりちゃんとした感想を書こうと思いながら、時間が無くてまだアップできてません(しくしく)。
日本でこういう怪獣映画を撮ろうとすると、どうしても子供を視野に入れた作りになっちゃうんですよね。
大人も楽しめた「ガメラ」三部作でさえ、子供ありきの映画でしたし。
「トレマーズ」を楽しめる人ならば、充分に堪能できる映画だと思います。
Posted by ともや at September 05, 2006 04:43
 怪物が20mにも1mにも50センチにも見えちゃうんだよね(笑)
まあ、10mくらいの大きさだとは思うけど、水中飛び込みの華麗なことったら(笑)
 あのときのスプラッシュが少なすぎて、より小さく感じるのかもしれません(笑)

 ペ・ドゥナいいなぁ・・・すきなんです(笑)
Posted by しんちゃん at September 05, 2006 08:12
猫姫さんこんにちは☆TBありがとうございます

ラストにも賛否両論あるようですね。
あれでムスメが助かるのもなんだかなぁ。。と思っちゃいそう☆ 

韓国映画にも真面目な作品はあるし、
もうちょっとふざけないでやってほしいとも思いましたけど
そもそも怪物自体がありえない世界なので
あれでいいんでしょうね (笑
Posted by mig at September 05, 2006 08:24
お早うございます。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメント&トラックバックのお返しを失礼致します。

僕は韓国映画がやや苦手であり、この様なジャンルの映画も余り観ていない理由から、本作品は、怪物(グエムル)のスピーディーな動きが中々新鮮で、興味深く拝見させて頂きました。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
Posted by たろ at September 05, 2006 08:45
TBありがとう。
猫姫さんもこの映画を観ましたか。
怪物の出来はハリウッド製ということで、よく出来てましたが、それで米国批判とはちょっと矛盾ですね。警察や軍隊が出動しなかったのは、予算が足りなかったという噂ですね。またお笑いのタイミングがいやに無意味でした。
Posted by ケント at September 05, 2006 08:49
紫月 聖 さま、
いやぁ、、、あたしまた、
ちゃっちぃ映画だと思っていたのですが、、、
お見それしました。
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 05, 2006 10:14
ともや さま、
いらっしゃいませ!
そうですね、お子ちゃま映画じゃなかったですね。
え?トレマーズって、あの、地球製ワームの??
コメディーモンスターパニック物?
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 05, 2006 10:16
しんちゃん さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
あれね。
あたしは飛び込みがとても上手い!と判断しました。
金メダル級。
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 05, 2006 10:17
合同葬儀のところは笑ってもいいんじゃないでしょうか?いわゆるシニカルで。カンドゥを蹴りまくったり、駐車違反で呼び出されたりとなんとなく皮肉めいてる気がして私は大ウケしちゃいましたけど(笑)。予告編のせいで娘が死んでないってわかってるのもあるかな?
Posted by かのん at September 05, 2006 10:22
mig さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
あたしは日本の怪獣映画のつもりだったので、
最後、あそこまでやったのだから、
絶対に助かったと、思いこんでしまいました。
韓国映画としては、あれで良いんでしょうか?
イマイチ理解は出来ませんが、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 05, 2006 10:24
毎々、TBありがとうございます。

韓国映画といえば、ハードボイルドか、
べたなラブストーリーだと勝手に思っていたので、
ある意味新鮮でした。

怪物の登場も結末も意外でしたし、
なかなか面白かったです。
Posted by KGR at September 05, 2006 10:36
たろ さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
これはやはり、日本の怪獣映画と比較してしまいました。
ま、現実味が、ちょっと違うとは思いますが、、、
いぁ、良い出来でした。
でもやはり、コメディー部分は、、、ちょっとねぇ、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 05, 2006 10:37
ケント さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
あたしは米国批判とか、そういう深いところ、全く考えませんでした。
単に怪物映画として楽しんだのですが、
やはり異文化、理解できないところもありますね。
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 05, 2006 10:40
かのん さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
あのシーンね、、、
感情表現が激しい韓国では、当たり前のことなのかな?と、、、
文化の違いは、大きいです。
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 05, 2006 10:43
KGR さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
新鮮、本国でも、そのあたりが受けているんでしょうね。
登場と結末、あたしは日本の怪獣映画と比較して、
文化の違いを感じました、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 05, 2006 10:49
こんにちは。葬儀のシーンは悲しみから笑いへの転換やったと思いますよ。『パッチギ!』でも、泣きは凄かったから、あちらの方の弔い方だと思うのですが、床でジタバタするのは笑っていい場面だと思います。
Posted by カヌ at September 05, 2006 12:16
ポン・ジュノの狂いっぷりに感動しました。
こんな狂った映画を大作扱いで作り、しかも大ヒットしてしまうなんて素敵です。
どこまでも「ハズシ」の魅力に満ちた、全く観た事も無い怪物映画。
賛否両論激しくなりそうですが、私は大好きです。

Posted by ノラネコ at September 05, 2006 13:05
カヌ さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
そうですね、その後の病院とか、笑えませんでしたが、、、
韓国文化は、わからない、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 05, 2006 13:12
ノラネコ さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
あたしも大好きです。
隅田川、けっこう近いので、なにか潜んでいたら、、、
ダメです!!
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 05, 2006 13:17
私も合同葬儀のシーンが可笑しくて!!!
とにかく、ソン・ガンホさんが出てきた時点で可笑しかったです(´qp`)
TVで「すごい!」と言っていた意味が分かりました。
今までの怪物モノの映画とは、一味も二味も違うってことですね(*^ー^)ノ
Posted by なぎさ at September 05, 2006 13:33
なぎさ さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
あれやっぱり、笑っても良かったんですか??
このあたり、コメディー部分は何とも言えませんが、
一味も二味も違いましたね。
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 05, 2006 14:25
猫姫さま、こんばんは。
韓国では「日本沈没」がこれを抜いたという事で。
どうせちゃちいと思って、パスしようとしたのですが・・・。
観ておいた方がいいですかね?
Posted by coca4083 at September 05, 2006 18:55
TBありがとうございました。
ネタバレ映像がアチコチで出ていますが、
私も、ネタバレしても充分楽しめる映画だと思いました。
ラストは、この監督の個性が出たんでしょうかね。
音楽が妙に外れてたのは、ひょっとして計算の上でじゃないかなぁ・・・。
見たあとも、しばらくは、グエムルの影に怯えて、楽しめました。
面白かったけど、なんか釈然としない余韻も残るのが、普通の映画とは違う魅力でした。
Posted by hoppen at September 05, 2006 19:13
こんばんは〜猫姫さま〜♪

そんなに良かったんですか?
うさぎはちょっと忙しくて先週から映画館から遠ざかってます。。。
いや〜楽しみですね。早速見に行かなきゃ
((o(∇^*o)ワクワク(o*^∇)o))
Posted by うさぎ at September 05, 2006 19:42
coca4083 さま、
え〜?じゃ、韓国ナンバー1??
あ、そか、反日感情でナンバー1なのね、きっと、、、
これはねぇ、、、良かったですyo。
恐れ入りました。
でも、言っておきますケド、
あたし、日本沈没、大好きですから、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 05, 2006 20:31
TBありがとうございます。
ヤブログがメンテをやってて、おとといからログイン出来ない・・・時々変にもなるし・・・
後日、こちらからもTBさせていただきますね。
この映画は、映画を見慣れている方には、新鮮ですよね。
王道から外れているというか、予想外の展開で・・・
ワタシの一番のイライラは、最後の火炎瓶を落とした時ですよ!ピキンと切れてしまいました!
でも、そんな事ヘーキでやっちゃうポン監督、好きですね。
Posted by サラ at September 05, 2006 20:39
hoppen さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
いぁこれ、ストーリー全部わかっていても、十分見られますyo。
音楽、わざと?ですか??
コメディー部分も、ちょっと文化の違いを感じました。
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 05, 2006 20:39
うさぎ さま、
CGすごすぎ!
と思っていたら、韓国製じゃなかったんですよね。
これ、あたしは楽しめました。
ぁ、あたしは、怪獣映画ファンですが、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 05, 2006 20:47
サラ さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
いぁ、やはり文化の違いなんじゃないでしょうか?
あたしは全然つっこまなかったのですが、
コメディー部分には、ちょっと引きました。
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 05, 2006 20:51
猫姫さん、こんばんは〜♪
ぉぉッ!!!これ、CMで凄い気になってたんです(*´σー`)♪
あの江原啓之さん似のパパさんのやつですよネ!!w
‥最後がそんなムゴい事になるとは‥‥‥チョッと観てみたくなりました(*ノ▽ノ)w
「日本沈没」‥酷かったので‥‥‥
Posted by at September 05, 2006 21:11
あたしも見に行きました♪
独特の面白みがありますよねぇ。
なんだろう。
ギャグより、怪獣がのっぱらを走って
人を追いまくる雑な感じとか
家族のまとまりがあるようでないような
感じとか、
構成した人のテンションがかなり好みです。
Posted by 米蔵 at September 05, 2006 21:40
猫姫さんこんばんわ♪TB有難うございました♪

日本のゴジラは夜中に暴れたり、他の怪獣とガチバトルする事が多かったので、真っ昼間から猪突猛進で突撃してくるグエムルは異質であると同時に結構怖かったですね。あ・・怪獣じゃなく怪物でしたね(汗

や〜・・でもその怪獣映画に自分は慣れすぎてしまっていたせいで、この作品はイマイチパッとしない出来に見えたのかも・・・(汗
Posted by メビウス at September 05, 2006 22:12
凛 さま、
ここで日本沈没の悪口、言わないでください!
韓国では、この映画を抜いて、TOPらしいです。
なんかねぇ、、、やっぱり、異文化に、違和感感じますケド、
良かったです。
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 05, 2006 22:32
米蔵 さま、
コメディー部分も?笑えた??
あたしはだめですねぇ。
文化が違う感じ。
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 05, 2006 22:33
メビウス さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
あたしは反対。
それだから、おもしろかったです。
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 05, 2006 22:34
こんにちは♪
同じ怪物映画を作っても日本とは全く違う描き方に驚き、楽しみました。
韓国映画もパワーがあるな〜って。
Posted by ミチ at September 05, 2006 22:38
ミチ さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
全くその通りですね。
パワーは良いのですが、、、
あのコメディーは、、、
ちょっと引きました。
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 05, 2006 23:09
こんばんわ。
私はノリきることが出来ませんでした(苦)

韓国映画も、韓国の笑いも苦手。

メッセージ性ああるのはよくわかるのだけれど、あのノリにはヒイてしまいました。
Posted by 睦月 at September 06, 2006 00:04
睦月 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
メッセージ性、、、
コメディー部分とともに、無視しました。
純粋に、異文化の怪物映画として、おもしろかったです!
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 06, 2006 01:28
こんにちは♪

怪物の造詣はかなりヨカッタのですが
個人的にはやはり日本の怪獣特撮に出
てくるような重厚さが欲しかったですな。
あれじゃなんか米版ゴジラでいまいち
でした♪ (゚▽゚)v
Posted by 風情♪ at September 06, 2006 11:55
風情♪ さま、
>米版ゴジラ
あたしもそう思いましたが、これは、、、
人間が戦っている、、、
かなりリアルで、おもしろかったです。
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 06, 2006 15:12
もっと怪物君の正体、アメリカ版ゴジラみたいに
あとーーーのほうで登場かと思ったら
ほんっとあっさり^^;露出しちゃって気が抜けつつも

うん あれくらいの大きさなら、ちょっとがんばっちゃえば
やっつけられるかもーーって思えるかなぁ〜

韓国の人には兵役があるせいか(?)一般人なのに
なんの抵抗もなくライフル撃っているのに
やっぱりお国が違うと・・・対応、反応も違ってくるのねー(笑)
かなり楽しんでしまいました♪

Posted by にゃんこ at September 06, 2006 19:44
にゃんこ さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
あ〜、、、兵役ですね。
ホント、そこ、決定的に違いますね。
だから日本の怪獣映画では、こういうの無理だったの?
文化の違いですねぇ、、、おもしろかったです。
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 06, 2006 22:26
マジか!よかったのか!
あのCMは反則ですよねー。
B級映画ファンは絶対反応するってw
Posted by ヒデキチ at September 06, 2006 23:46
ヒデキチ さま、
あのCMでは、CGの出来、わかりません。
そのあたりは、すごく良かった。
あと、韓国の国民性をどう受け取るか、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 07, 2006 00:32
TBどうもです!

あのラストは韓国映画ゆえ、やはり娘は失ったんだな…と思います。
全編通して米国軍批判してましたからね…。
それにしても勢いのある作品で、
ここぞという時のマヌケさにつっこみまくって楽しんじゃいました♪
Posted by garam at September 07, 2006 02:11
garam さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
ラストに関しては、この記事のリンクで、ソン・ガンホが、
明確に、死んだと言い切っていますね。
あたしはそういう批判とか突っ込みどころとか、
全部無視して、たのしみました。
てか、そういうこと考える暇もなく、見入ってしまった、かな?
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 07, 2006 02:38
お国柄というより、監督の個性かな、と思いました。

CG製の怪物もなかなかでしたけど、
実はこっちのほうが怪物度が高い気がする、
死んでも死んでも、死んでも死なない3兄弟。
名づけて、

♪ガンホ3兄弟〜

ダンゴ3兄弟の節回しで歌ってください、
って、ツッコミしづらいオチですみません。

てなわけで、頑張って書いたのでTBさせて頂きます。
Posted by にら at September 07, 2006 09:07
にら さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
ガンホ3きょうだ、
ガンホ3きょうだ、
ガンホ3きょうだい!
オレ!
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 07, 2006 18:32
見た!!
で、楽しんできちゃいました。
竹中直人CG版で笑っちまいました。
で、このグエムルって、「機動警察パトレイバー」の「廃棄物13号」ソックリって知ってました?
ほんま、デザインは、ソックリでした。
Posted by カオリン at September 07, 2006 18:37
カオリン さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
竹中直人も、パトレイバーも、見てから知りました、、、
知っていたら、もっと観察したのに、、、
DVD、楽しみ!
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 07, 2006 19:46
わたしも…お見それしました
Posted by k.onodera at September 08, 2006 08:09
ヌメヌメ、キモイ!でもすごい!
今までたくさん怪獣映画を作ってきた日本ですがこれまでにない映画でしたよね。
日本では作れる人がいなさそう??
だからこそこういう映画を作ってもらいたいとも思います。
ちなみに私は普通に笑っちゃいました。
Posted by ななな at September 08, 2006 14:50
k.onodera さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
ま、韓国製なので、理解不能なところもありますが、
怪物映画としては、びっくり!でした。
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 08, 2006 21:14
ななな さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
そのあたりは、あたしはびみょ〜、、、
慣れ親しんだ文化、感覚の方が、
見やすいことは、見やすいです。
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 08, 2006 21:15
猫姫さんこんばんは〜
賛否両論ですよねこの作品。酷評を良く見ていたので不安でしたが良かったと思います。
監督らしい独特の笑いや風刺を利かせたストーリーなど単なる怪物パニック映画で終わらなかった所が良かったかなと。

この作品には母親が不在なんですよね。そこがキーポイントだと思います。

怪物の大きさは丁度良かったですね。私ブログで象より大きめとかいってますが、あとから考えると象よりはるかに大きい(笑)失敗したな〜と反省^^;


TBしようとおもったのですが何故か「もしもバトン」の記事茂草なのですが、何故か反映しないので時間を置いて、またTBさせて頂きますm(__)m
Posted by rain at September 09, 2006 00:52
またお邪魔します。
コメント・TBありがとうございました。

ところで、合同葬儀のシークエンスは、笑ってOKっぽいです。↓(ぴあ独占対談ポン・ジュノ×浦沢直樹より)
http://www.pia.co.jp/special/guemuru/urasawa_juno.html
Posted by k.onodera at September 09, 2006 01:11
rain さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
あたしがおじゃましたブログは、おおむね評価良かったですね。
そうでしょ?!お母さまがいないんですよねぇ。その代わりに、叔母さまが強いんだケド、、、
TB、最近のlivedoor、おかしいんですよね。
livedoor同士でも出来ないことがあるんです。
お気になさらずに!
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 09, 2006 02:37
k.onodera さま、
あは、、、
でも、韓国の人たちの激しさを見ていると、、、
ああいうの、普通にありそうだと思いません??
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 09, 2006 02:38
こんにちは。

韓国の人は激しいですよね〜。
常々思ってましたけど、それでもあのお葬式のシーンではひきました(笑)
笑う場面ではなかったんですよね?
結構、リアクションに戸惑う場面が多くて、映画館ではバカ笑いするオジサンや、遠慮がちに笑う人……何やら妙な雰囲気でしたよ〜。
Posted by りら at September 10, 2006 10:39
りら さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
困りますよねぇ、、、文化の違い。
あのお葬式の場面は、笑って良いらしいです。
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 10, 2006 15:33
こんにちは、トラックバックありがとうございました。
私も「娘は生きている」に一票です。生きているのに、あえてラストに登場させなかったところが、「父子の物語」として貫徹させるためのポイントじゃないかなと思っています。
ロボトミーですか・・・でも、あの手術の「成果」が私にはよくわかりませんでした(汗)。もしかしたら当局には「手術をほどこしたこと」にする必要があって、そのアリバイ工作として頭に傷をつけただけかも知れません。
Posted by 朱雀門 at September 11, 2006 09:26
朱雀門 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
ですよね。良かった!助かった!と思いますよね。
死んだなんて、全然わかりませんでした。
ロボトミーの件は、そうかもしれませんね。
考えられる、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 11, 2006 11:52
こんばんは!

こういう良質な怪獣映画が製作され、ちゃんとヒットする韓国映画界に嫉妬してしまいましたよ。

今の日本じゃ、難しい話ですよね。アニメならすぐに実現できたとしても、実写ではとてもとても・・・。

あぁ、『平成ガメラシリーズ』のような良質な怪獣映画を再び日本で観ることはできるんでしょうか・・・。
Posted by ミツ at September 13, 2006 02:28
ミツ さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
ん〜、、、日本のメジャー系では、無理でしょうねぇ、、、
てか、着ぐるみ文化が、もう過去のものになってきている。
怪獣映画=着ぐるみ。この図式、どうなるのでしょうか。
でも、誰か、最新の怪獣映画、見せてくれないかなぁ、、、
小さき勇者達は、ちょっと、スケールまで、小さかったですから。
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 13, 2006 10:35
猫姫少佐現品限り殿、こんばんは。
ラスト、やっぱり娘は死んでたんですね? そのあたりが今ひとつわかりませんでした。
ジャンルは全く違えど、この監督の前作「殺人の追憶」とよ〜く似ていたように感じました。何かこの作品から感じる印象とかが。
猫姫少佐現品限り殿のように、一点集中で楽しんでもよいのでしょう。
Posted by CINECHAN at September 14, 2006 00:56
CINECHAN さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
え?え?あたしの方が、早かったの??きゃ〜!!
主演のガンホさんが、そう語っていましたね。死んだと、、、
あたしはこの手の映画は、単純に、何も考えずに、見てしまいます。
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 14, 2006 02:03
だだちゃ豆、この世で一番好きな食べものです。
といつまでも引っ張らないで、どっかずれながら、はずし加減のギャグがこの監督の持ち味なので、十分活かされてたような気がします。
カンドゥとうちゃんは、もともとおつむが弱かったようなので、あんまり手術の影響はなかったんではないでしょうかね。
また新たな家族を構築する!みたいに見ました。
Posted by sakurai at September 14, 2006 08:35
sakurai さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
そのギャグが、、、馴染めません、、、
怪獣映画のつもりで見たので、それ以上のものは、見ないようにしてしまいました。
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 15, 2006 02:40
姫! TBコマスミダ〜
なんせ 人気ブログなので読んで貰えるか?
韓国で偉いヒットしたそうですが 日本人の感覚で行くと「何で?」ってなトコありますよね。
怪物が出て 逃惑ってる人と 寝そべってる人が一緒の画面に・・パニック映画だと此処で 全員が同じ方向に向かうんですが・・アメリカ嫌いだけでヒットしたとも思えないです、いかにも 韓国的というか 瀬戸際の時に賄賂が横行したり、うっかり 爆弾落としたり 娘と思ったら他人だったり コントかしら?です。
見たことないよな 怪物と 個人で立ち向かうハラボジ(祖父)の テンションが異様に高かったのが 気になりました(苦笑)
Posted by おつぎで〜す。 at September 17, 2006 22:48
猫姫さんこんばんわ。
娘のヒョソンちゃんは死んじゃったのですねぇ。
ヒョソンは怪物のおなかの中で戦って死んでいったのでしょ。だからあんなに簡単に怪物は倒れたんですよ。私の思い過ごしかも知れませんが。
それでカンドゥが男の子にいってましたね「お前、ヒョソン知ってるんだろ」って。 私は、あの時思いました。 あぁ、韓国では知ってるって事がもうほとんどイコール家族なんだって。
カンドゥはヒョソンの分まで男の子を愛して育てたんですね。
良い映画でした。
Posted by かつ at September 17, 2006 23:55
TBどうもでした〜♪
僕も娘は死んだと思いました。その代わりに自分の娘が命を投げ出してまでも救おうとした、あの男の子を引き取ったんだと思ったんですが・・・

Posted by はっち at September 18, 2006 09:18
おつぎ さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
う〜ん、、、そのあたりがねぇ、、、
違和感はあったのですが、怪物映画として、楽しめました。
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 19, 2006 01:41
かつ さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
なるほどねぇ、家族、、、
やはり韓国文化ですね。
いぁほんと、文化の違いを感じました。
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 19, 2006 01:58
はっち さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
そうなんですよね。それが正しいんですよね。
でもあたしは、日本映画のつもりで、、、
生きていたんだと、思いこんでしまいました。
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 19, 2006 01:59
はあー、 なるほど。 怪物のグロテスクなヌメ〜っとした皮膚感・・ 私はあの口の部分の複雑さが[エイリアン]だっけ? 女性が宇宙で戦う・・あの映画を思い出していました。  笑いは韓国感覚ですよね。 そしてあのリズムのつけ方・・!  毎日韓流なので、違和感無く面白かったです。
Posted by ちゃぎ at September 22, 2006 07:55
ちゃぎ さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
お口の複雑さは、プレデターだと思いました。
でもそういう突っ込みは無視して、怪獣(物)映画として、
楽しめました。
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 22, 2006 12:59
以前二度ほどTBさせていただいたものです。今回また参考にさせていただきました。
韓国での議論に関しては「みんな考えることは一緒だなー」と思いました。やっぱりなんとかしてあの子に生きていてほしいんでしょうね
監督はやっぱり殺した気でいると思います。でないと「アメ○カは悪だ!」というメッセージが弱まっちゃうから
でも自分の中では「たぶんガス中毒の後遺症で入院中だからあそこにいなかったんだろな」という風に、無理矢理解釈することにいたしました。でないと寝覚めが悪いので(笑)

Posted by SGA屋伍一 at September 25, 2006 22:35
SGA屋伍一 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
ご心配なく、存じ上げておりますyo!
あたしは、日本の怪獣映画のつもりで見たので、なんの迷いもなく、生きていたと思いこんでしまいました。
ハリウッド映画でも、生きていたと思います。
ですよね。入院しているだけだと思いますよね。
彼女を死なすことによって、、、という監督の考え、
そういうの関係なしに楽しんだのですが、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 25, 2006 23:57
こんにちは。

そう、「異文化」ですね。ハリウッド版「ゴジラ」を見たときも、馬鹿じゃないの、と思いましたが(笑)
古い世代だと、「ウルトラQ」なんかの、自殺しちゃった沖縄の原作者のこと、思い出しちゃいますけどね。
グエムル君みたいな造型で、予算が100分の1ぐらいの貧しい着グルミを円谷プロで造っておりました。

やはり、社会批評もあるんだけど、当時は、暗い題材で、こんなコミカルな場面っていれられなかったし、日本人には、コミカルとシリアスが交互にくることが馴染まないんですね。

Posted by kimion20002000 at September 28, 2006 02:26
kimion20002000 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
日本の怪獣映画でも、コミカルな部分はあると思います。
昔のゴジラシリーズじゃなくってね。
新しいゴジラの武田哲也とか、あとは、、、
やっぱり、無いかな?
このコメディーは、日本人から見れば、やりすぎ、でしょ。
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 28, 2006 02:50
こんにちは!
いつもありがとうございます。

あの最後は悲しいですね!
謎の生物が暴れまわる特撮シーンはスゴかったです!
映画的にもハリウッド版『ゴジラ』より面白いし!
Posted by @KOBA at October 01, 2006 18:20
@KOBA さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
CG、さすがにすごかったですねぇ。
ハリウッド版ゴジラと比べるのは、失礼?かな??
こちらの方が、遙かに良かったです。
Posted by 猫姫少佐現品限り at October 01, 2006 21:06
猫姫さんこんにちは。
トラックバックありがとうございます。

>ハリウッド版ゴジラ を見たときの感じと似ていますが、こちらのほうが、遥かに良いです。

ビジュアルはダブりましたが、慣れてきたらこちらのほうが明らかに出来が良かったです。個人的にはちょっと物足らなかったのですが(^^ゞ
Posted by でんでん at October 03, 2006 23:54
でんでん さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
そのようですね。
あたしは反対に、完全な怪物映画として見ることができました。
誰かが仰っていましたが、モンスターパニックとして。
Posted by 猫姫少佐現品限り at October 04, 2006 00:29
こんばんは〜

猫姫さま〜
今日が最終日だったの。絶対見なきゃと思っていってきました。
まあまあ楽しんできましたわ♪
おやすみなさい〜
Posted by うさぎ at October 07, 2006 01:18
うさぎ さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
1人で楽しんだのですね。
うらやましいなぁ、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at October 07, 2006 02:32
お久しぶりです。TBありがとうございます!

>かろうじて、人間が戦おうという気になれる大きさ、なんです。

うまい表現ですね!よく解ります。口がカバとプレデターみたいなのでカバデターと命名。イモリとエイリアンみたいなのでイモリアンとか(爆)
登場人物はあまり好きにはなれませんでした。笑えない展開なのに笑かそうとして、それでちょっと笑っている自分が嫌になります。良くも悪くも韓国産らしい作品ですね。
Posted by たまさん at October 25, 2006 03:08
たまさん さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
ホント、文化の違いというか、、、なじめません。
だからあたしは、そういうところは、
一切無視して見ました。
Posted by 猫姫少佐現品限り at October 25, 2006 03:45
誠意努力しております。

>怪獣映画じゃないんですよね。 怪物映画
名言ですね。
この映画には「韓国における米軍の意味、アメリカとの力関係」が隠されているので、グエムルの発生原因やその後の対応が日本人から見ると非民主的なのはその為なんですよね。
なので、初代『ゴジラ』と同じく社会的にも素晴らしい作品だと感じました。
Posted by 健太郎 at January 06, 2007 14:39
健太郎 さま、
なるほど、初代ゴジラ、ですね。
かなりメッセージ、入っていましたね。
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 06, 2007 17:07
こんばんは!
いつもお世話になっとります!

合同葬儀のシーンは一番笑えました。
俯瞰図でのた打ち回りすぎ!

ズレたテンポがいやに心地いいヘンな作品でした。
Posted by ハンニャ at January 30, 2007 22:21
猫姫さま♪おじゃまします(^-^)/コメ&トラバありがとうございます。
韓流、どーも私の体には合わないみたいで・・・巷で流行の韓流ドラマも
一切見ていない〜のにっ この作品には手が伸びてしまいました。(笑)
怪獣ではなく怪物・・・そうなんですよね〜 あの動きや登場の様子から
奴は限りなく怪獣に似ているんだけど、でも違うんですよね・・・。
異文化の違いからくる違和感は、私も感じました。
作品自体に漂う独特のイメージが洋画とも邦画とも違う。
その違和感を取っ払って(考えないようにしつつ)観賞できたのは
やっぱり、面白かったんだなぁ〜と思います。
TRBさせていただきました♪
Posted by soratuki at January 30, 2007 22:51
ハンニャ さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
いぁ、あたしはあのシーン、笑って良いのか悪いのか、、、
文化の違いを感じました、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 30, 2007 23:22
soratuki さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
あたしはただの特撮怪獣(怪物)モノとしてみたのですが、
いろんなメッセージがあったようですね。
日本の、初期の怪獣映画のように、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 30, 2007 23:25
こんばんは♪
パニックものかと思うとそうでもないし、笑える所もあるしで最初はどうしようかと、、、
ラストはまさか死んじゃうとはびっくりでしたが、韓国作品らしいかも。
あまり期待していなかったのにかなり真剣に観ちゃいました。
Posted by ゆかりん at January 31, 2007 22:24
ゆかりん さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
期待してなかったの??
これはあたし、かなり期待していました。
で、びみょ〜な笑いどころ、、、
さすが韓国でした。
Posted by 猫姫少佐現品限り at February 01, 2007 02:01
トラコメありがとうございました
韓流ラブストーリーじゃなく
また違った感覚のパニック映画としてたのしめました(笑)
2度目はいらないけど・・・
Posted by じゅりまの at February 02, 2007 11:27
じゅりまの さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
あたしはやっぱり、この笑いには、
ついて行けません、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at February 02, 2007 12:49
こんにちは!
私、どうしてこの映画がこんなに評価高いのか?よくわかりません(笑)。
笑えないギャグにはついていけず、えらく長く感じました。
たしかに、あの泥鰌みたいな“ぬめり”と、単なる生き物なのがよかった。もう2〜3匹いやもっといても不思議じゃないんだけどね!
Posted by ポン太 at February 04, 2007 15:15
ポン太 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
異文化の怪物映画、クリーチャーはすごかったです。
ま、日本人には、理解出来ない所も、多かったですねぇ。
Posted by 猫姫少佐現品限り at February 04, 2007 17:23
やっと書いたyo・・・・・・。
最近は、映画を観ても、なかなか書く意欲が湧かなくて。
でも、ここ何作かは、とても感動した作品が多くて、ぼつぼつレビューを書いています。
わたしも、ヒョンソを死なせちゃうエンディングには、納得し難いものがありました。
でも、あのヒジュンていう男の子が、北朝鮮からやってきた子なら、それなりの象徴的な意味があったのではと思い直しました。南北統一というのは、彼らの悲願でしょうからね。
怪物ものでは、最近、稀にみる傑作ではないでしょうか。
Posted by mina at February 04, 2007 21:06
mina さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
怪物もの、ですよね。エイリアン、プレデター系。
だから、あんまり韓国の主張、なんてのは、考えたくないのyo。
実際、アメリカがどうのこうのとか考えて見るなんて、
あたしの趣味じゃないのよねぇ、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at February 04, 2007 23:41
見ました!!!
意外とおもしろかったです。びっくりしました。
あの脳の手術、やばいっすよね、現実的に。
あの手術のせいで(おかげで?)
お父さんが眠らなくなったのではないかな〜
頼れるようになったのかな〜
と思いました♪
Posted by chihana at February 08, 2007 02:23
chihana さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
そうね、ショック療法?
あたしは、笑って良いのか悪いのか、、、
てか、笑えないところが多かったので、、、
変な感覚の映画でした、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at February 08, 2007 12:48
CGは良かったけど、ストーリーはちょっといろいろ(?)ありましたねぇ・・・
最後、娘は生き返るもんだと、私も思ってました。
本国ではすごいヒットになったみたいですけど、
CG以外はそれほどでも・・・というのが正直な感想です。
Posted by こでまり at February 16, 2007 09:27
こでまり さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
やっぱり異文化、ですよね。
これよりも、海猿のほうがHITしたようですyo。
Posted by 猫姫少佐現品限り at February 16, 2007 17:38
猫姫さん、こんにちは。
大変遅れましたがやっと見ました。
私も猫姫さんのお姉さんと一緒の感想でした。
いいなぁ〜猫姫さんには、お姉ちゃんがいるのですね☆
面白い処もあったけれど、なんとなく、へ??って部分もある映画でした。
劇場で見たら、迫力がすごかったんじゃないかな?と
思います^^
Posted by latifa at March 16, 2007 11:49
latifa さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
最後ねぇ、、、死んでしまうんですよねぇ、、、
やはりお国柄、ちょっと変わった感じがしました。
Posted by 猫姫少佐現品限り at March 16, 2007 16:59
こちらにも♪
これもまったく期待していなかったから(笑)
まるで、ヘタウマな漫画を観ているみたいだった。
Posted by 耕作 at May 25, 2007 21:23
耕作 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
この映画、実はモンスター部分は、ハリウッド製なんですよねぇ、、
で、韓国製のストーリーは、日本人には理解しづらい、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at May 26, 2007 04:17
TBさせていただきました。

怪物がなかなかリアルで、結構驚きました。
Posted by タウム at July 28, 2007 08:15
タウム さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
この怪物は、良かったですねぇ。
これは韓国製じゃなくって、一流のところへ発注したんですね。
Posted by 猫姫少佐現品限り at July 29, 2007 15:28
こんばんは。TBありがとうございます。
合同葬儀の場面は赤塚不二男の漫画に脳内で変換してみるとあれがギャグであるのがよくわかると思います。
「うわーん!ヒョンソー!なぜ死んだのだー!」
「このっ!」バキッ!
「いたい!なにをする!」
「お前が悪いんだこのバカ親父!」ポカッポカッポカッ
「やったな!このっこのっこのっ!」ポカッバキッドカッ
個人的に文化の違いというより、これは70年代の日本の漫画に近いセンスだなあと思って、そういうのが好きだから特に違和感はなく見られたのですがあまり他にそういう意見はないようで。
ラスト、「娘は死んだ」と明言されているんですね。自分は「生きているが何らかの事情があって一緒に暮らせなくなった」と解釈していたのですが。そういうのは死んだと明言しないで観客の想像に任せたほうがよいと思うのに。
Posted by ザンディグ君 at August 12, 2007 01:27
猫姫さま こんにちはっ
特撮は素晴らしかったです。(ハリウッド製なんですね)
ストーリーはお国柄のようですから、日本とは随分違ってまして、へー こういう考え方なんだーって勝手に納得してます。
私も最後に活躍したホームレスは一体??って
思いましたけど、風刺の意味だったのでしょうか。
Posted by Lance at August 12, 2007 12:28
ザンディグ君 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
赤塚ギャグ?ですか??
ラストは、公式に、あの子は死んだ、といっているんですよね。
あたしは全然、わかりませんでした。
Posted by 猫姫少佐現品限り at August 12, 2007 13:48
Lance さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
やっぱりお国柄、違いますよねぇ、、、
てかこれ、CGに関しては完全国外外注。
そのあたりはねぇ、、、
純国産だと、もっとびっくりだったのですが、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at August 12, 2007 14:02
こんばんは。

復帰して4本ほどレビューをUPしたのですが、どう云うわけか猫姫にはhitしなかったので、焦げ付かせてしまった不良債権から掘り出してきました。

韓国映画好き&怪獣好き&ペ・ドゥナ好きとしてはとても楽しめた1本です。
合同葬儀での過剰な悲しみの表現はお国柄が出てたし、「民主化運動ってのは火炎瓶を投げる事だ」もお国柄を感じたし、インスタントラーメンを皆ですするシーンもシュールでした。

ラストは、ロボトミー云々は生きていても良かったように思うけれど、あれはあれでラストとして纏まっていたのではないでしょうか?

おまけ:一部で話題の「盗作疑惑」もネタとして楽しめました。
Posted by 健太郎 at August 26, 2007 23:10
健太郎 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
そのあたり、韓国のお国柄を知らないので、
イマイチわかりませんでした。
単なる怪物映画として、見ました。
Posted by 猫姫少佐現品限り at August 27, 2007 01:00
こんばんは。TB&コメントありがとうございました。

「怪獣映画」なのにものの見事に「韓国映画」してて、おばはんがギャーギャー云ってるどうでもいい韓国映画じゃなくて、まともな韓国映画に慣れていないと少しきつかったかもしれませんね。

そこんとこ抜いても、十分に「怪獣映画」として楽しめました。
Posted by 健太郎 at August 29, 2007 20:23
健太郎 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
あたしは「怪獣映画」とは、認められないなぁ、、、
モンスターパニックもの、ですyo。
Posted by 猫姫少佐現品限り at August 31, 2007 01:20
こんばんは。いつもTBさせて頂いてありがとうございます。
この映画、鑑賞前は2番煎じの安っぽいものを想像していたのですが全然違って吃驚しました。韓国映画恐るべしですね。
ハリウッド映画に見慣れている自分には終盤の展開も新鮮で面白く感じました。ただ後味はあまり良くなかったかな…^_^;
Posted by 白羽の矢 at September 29, 2007 20:20
白羽の矢 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
韓国らしい、映画でしたね。
でもやっぱり、あたしにはパクリに思える、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at September 29, 2007 22:46