October 12, 2006

ブギ−マン 06年201本目

ブギ−マン

2004年   スティーブン・ケイ 監督   サム・ライミ , ロブ・タパート 制作
バリー・ワトソン , エミリー・デシャネル , スカイ・マコール・バチュシアック , ルーシー・ローレス

かなり怖かった。 

ブギーマン、監督は、全世界共通のモンスターだといっていましたが、日本ではドア付きクローゼットがある家なんてほとんど無いし、ベッドと床の間の空間なんて、昔は想像も付かないものなので、ブギーマンそのものはわかりにくいと思うケド、要するに押入の中、タンスの中、暗闇に対する子供の恐怖心が産んだモンスターなのね。

スタッフ全員、ジャパニーズホラーを目指しています。


スタッフがJホラーに注目しているだけあって、そういう雰囲気は、良くでていました。 ま、出演者までが、にわか仕込みの知識で、JホラーやKホラーを語るのはいかがなものかと思いますが、

お話としては、一応ブギーマンが出現しますが、モンスターホラーかサイコホラーか、ちょっと曖昧な感じ。

Jホラーの雰囲気が漂うハリウッドホラー、今後も増えていくのでしょうか?


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この記事へのコメント

こんばんは!
「Jホラーを目指した」なんて聞くと、
けっこう面白かったかも…。なんて思っちゃいます!
知りませんでした。
こういうノリが、ハリウッドの考える“Jホラー”なんですネ!
Posted by @KOBA at October 12, 2006 23:28
こんばんは、猫姫さま♪
インタビュー見ていて、主演のバリー・ワトソンが『「the EYE」って日本のホラーは面白いよ』的なコメントをしていて、『おいおい、それは日本のじゃないよ!』ってツッコミを入れてましたが、向こうの人にはそんなに区別付かないんでしょうね。
日本人もアメリカ映画、イギリス映画、ドイツ映画、オーストラリア映画の区別なんか付かないし。

暗闇と言えば「呪怨」なんかであったけど、押入の透き間から覗く闇。
これ結構怖いですよ。
あれ、ともやだけ?
Posted by ともや at October 13, 2006 00:59
@KOBA さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
全員そろって、Jホラー褒めていました。
最後に出てきたブギーマンは???だったケド、
あたしは結構怖かった、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at October 14, 2006 01:01
ともや さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
それそれ、あたしもそのことを書いたつもりなんです。
KホラーとJホラーを一緒にするな!って、感じなんですケド、
子供心に、あの脂は怖いです。
あれ?大人になっても怖いの??
Posted by 猫姫少佐現品限り at October 14, 2006 01:03
猫姫少佐現品限り殿、こんばんは。
最後ブギーマンの姿は見せなくても良かったかもしれませんねぇ。
でも、全体的には結構怖くて、面白い作品でした。
Jホラー目指してたんですか?
Posted by CINECHAN at October 14, 2006 01:19
CINECHANさま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
あれねぇ、、、要らなかったですよねぇ、、、
でもあれがなかったら、サイコ落ちみたいになってしまいそうだったから?かな??
Posted by 猫姫少佐現品限り at October 14, 2006 01:44
ひとりで見ていたせいか、ちょっと怖かったです・・・
ブギーマンのお話し自体、ぜんぜん知らなかったので、
知っていたら、もっと違ったかもしれませんが・・・
あのブギーマンの姿は、見せない方がもっと怖かったかもしれません。
でも、次々と扉を開けていくところなんかは
けっこうドキドキしたな〜
Posted by こでまり at October 14, 2006 17:07
こでまり さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
怖かったですyo!
でも結局最後、モンスター映画になってしまいましたね、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at October 14, 2006 19:54
クローゼットで思い出したけど、
俺の部屋にはクローゼットも押し入れもない・・・
Posted by kossy at October 23, 2006 19:39
kossy さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
えぇ??クローゼットはともかく、
押入も、無いのですか??
複数の彼女が鉢合わせしたら、、、
ベランダしかないじゃないですか、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at October 24, 2006 00:43
 トラックバックとコメント、ありがとうございます。またまた反対ですね。そういうのも面白いですね。私はまったく評価できないと思ったのですが・・・でも、評論を読ませてもらって、なるほどと頷くところもあります。ジャパニーズホラーがアメリカに飛んでいくなんて・・・楽しいかぎりです。アメリカにネタがないなら、どんどんぱくってほしいという気持ちもあります。  冨田弘嗣
Posted by 冨田弘嗣 at October 25, 2006 02:43
冨田弘嗣 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
この映画のスタッフ、Jホラーに影響されたと、熱く語っていました。
でもやっぱり最後は、、、ハリウッドになってしまった感じです。
Posted by 猫姫少佐現品限り at October 25, 2006 03:07
こんにちは。TBありがとうございます。
ブギーマンって日本じゃ馴染みがちょっと薄いですよねぇ。
隙間が恐かったなぁ。
Posted by もじゃ at October 25, 2006 17:19
もじゃ さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
うすいですね。
だいたい、クローゼットなんて、無いもん、、、うぅぅ、、、
でも、隙間の怖さは、共通ですね。
Posted by 猫姫少佐現品限り at October 26, 2006 01:53
TBありがとうございました。
ブギーマンには絶対像(姿)はなく、子供の恐怖(想像)から生まれるモノってことを意識してたのかもしれませんね。
なんにしてもこの作品、サイコな男の思い込みにも見えるんで、ブギーマンの登場は必須だったかなと。
(なんにしても婚約者殺害で捕まりそうな気もしますが)
Posted by 二枚舌 at November 28, 2006 15:23
二枚舌 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
ブギーマンの登場、、、
CG自体はかなり引いてしまう、幻滅と言っていいほどのものでしたが、
サイコじゃ無いという証明のためには、必要でしたね。
ん〜、、しかし、限りなくサイコですね。
Posted by 猫姫少佐現品限り at November 29, 2006 00:07
こんにちは。

期待せずに借りたのですが、欧米の親の恐ろしさを心底感じられて、面白かったです。

子供の数だけブギーマンはいる・・・というラスト。
私は好きです。
続編は勘弁ですけど(笑)

TBさせていただきますね♪
Posted by アガサ at January 05, 2007 21:35
アガサ さま、
あけおめ!
結構怖かったんですケドねぇ、、、
サイコが、、、
あたし、サイコ系は、イマイチなんです。
こよとろ!
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 05, 2007 22:22