世界の終り 06年214本目
世界の終り Cigarette Burns
2005年 ジョン・カーペンター 監督
ウド・キア 、ノーマン・リーダス
マスターズ・オブ・ホラー 恐-1グランプリ
このシリーズ、一応1本ごとにナンバリングしてUPします。
インプリント 魔女の棲む館 愛しのジェニファー 虫おんな ディア・ウーマン ゾンビの帰郷 ムーンフェイス ハンティング ダンス・オブ・ザ・デッド ヘッケルの死霊 チョコレート 閉ざされた場所
映画版リング、って感じ。 リングはビデオテープだったケド、これは映画のフィルム。
この映画を見たものは、凶暴になる?発狂する? 良くわかりませんが、死にます。
このシリーズは、こういう方向性なのね。
なんというか、、、「世にも不思議な物語」のきつい目、豪華版って感じ。
猫姫が選ぶ 恐−1グランプリ!! はこちら。
その映画は、過去、ファンタスティック映画祭で1回上演されたが、その時に惨事が起き、フィルムは破棄された、とされていたが、確かに実存しているという確信を持った映画収集家ウド・キア の依頼で、ノーマン・リーダス が探し当てる。
原題のCigarette Burns というのは、フィルムに付けた、マークのことらしいですね。
この映画のスタッフは、失明したカメラマン以外は、全員死亡。 初演でも、観客4人が死亡。 その後、密かに上映会が行われていたが、映写技師も片手の指全部が癒着するというキズを負っていた。 その映画を見なくても、存在に近づくだけで影響され、凶暴になる。 サブリミナル効果と言っているが、いわゆる、実際のサブリミナル効果ではなく、オカルト的、いわばリングの呪いのビデオのような力を有する映画らしい。
映画のスタッフは、もちろん人間なんだケド、そのプロディーサーは、、、
ん〜、、、なんかこれ、映画関係で、ちょっとした小ネタもあるのかな?あまりよくわかりませんが、、、で、かなりイタイ描写もあって、結構良かったのですが、、、
やっぱりねえ、日本にはリングがあるからねぇ、、、 ちょっとインパクトは薄かったなぁ。
それとウド・キア、もっと痩せていれば、超A級ホラー俳優になれたと思う、、、昔はかっこよかったのに、、、
Posted by nekohimeja at 00:56
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(原題:CIGARETTE BURNS)
【2005年・アメリカ】DVDで鑑賞(★★★★☆)
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製作年度 2005年
製作国 アメリカ
上映時間 60分+60分
監督 ジョン・カーペンター、スチュアート・ゴードン
製作総指揮 キース・アディス、モリス・バーガー
脚本 ドリュー・マクウィーニー、スコット・スワン、スチュアート・ゴードン
音楽 コディ・カーペ....
マスターズ・オブ・ホラー ジョン・カーペンターVSスチュアート・ゴードン【タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌】at January 13, 2007 05:38
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印象深かったのはやはり
「インプリント〜ぼっけえ、きょ
マスターズ・オブ・ホラー 恐-1グランプリ【ユメノツヅキ】at January 14, 2007 23:15
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この映画の内容を聞いて、これって、セオドア・ローザックの「フリッカー、ある??
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マスターズ・オブ・ホラー
恐-1グランプリ
2005年:アメリカ
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この記事へのコメント
こんばんは!
自分が最も好きな映画監督の1人、ジョン・カーペンター監督の作品ということで、期待度が高かったですけど、
期待に負けることなく、十分面白かったです。
>“映画版リング”
って思いもつかなかったです。
言われてみれば、そんな気がしないでもないですね。
@KOBA さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
映像に怪しい力がある、あは、、
あたし、リング、大好きなもんで、、、
『遊星からの物体X』とか『ゼイリブ』がまさにそうですが、
「どいつもこいつも信用ならねぇ」を人生訓に掲げている、
永遠の反権反逆ジャンキー青年ジョン・カーペンター先生。
なので、プロデューサーは「邪悪な存在」と考えるより、
「誰も邪悪だとは思ってないような存在」と考えるほうが、
カーペンター先生らしいオチかな、と。
てなわけで、TBありがとうございました。
にら さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
なるほどねぇ、、、
じゃ、あの、翼をおられたクリーチャーは、容姿からして、
そのお方の手先って事ですね。
コレはオモシロそうですね。
「フリッカーあるいは、映画の魔」を思わせる作品をカーペンターが撮ったんだもんね。
晴薫 さま、
いぁいぁ、、たぶんお考えの方向とは、ちょっと違うと思います。
この映画は実存しているという確証がおもしろい。
まぁ見てください。
こんばんは、猫姫さま♪
ようやく2本目のともやです。
ウド・キアもそうだけど、ノーマン・リーダスも痩せてほしい〜!
昔はもっと格好良かったんだけどなぁ。
ともや さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
俳優といえども、、、ちょっと悲しいですねぇ、、、
反対に俳優だから、過去の美しいお姿が残っていますからねぇ、、
こんにちは〜
私も『リング』を思い出しましたね。
いっぺんに見ると、記憶が薄れてきますね〜
さっさと書かないと、偉いことになりそうです〜
とらねこ さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
このえいがは、、、
天使と、ずんぐりむっくりのウド・キアで、
忘れられません〜、、、
やっぱりこの監督の作品は面白い。
女性ドライバーの首を落とすシーンの
ショッキングな演出は最高♪
ウド・キアをわざわざ出演させる遊び心も楽しい。
耕作 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
ウド・キア、全然覚えていません、、、
天使が強烈すぎた、、、
自分が最も好きな映画監督の1人、ジョン・カーペンター監督の作品ということで、期待度が高かったですけど、
期待に負けることなく、十分面白かったです。
>“映画版リング”
って思いもつかなかったです。
言われてみれば、そんな気がしないでもないですね。