January 24, 2007

武士の一分 07019

武士の一分

2006年   山田洋次 監督   藤沢周平 原作
木村拓哉 檀れい 笹野高史 小林稔侍 緒方拳 桃井かおり 板東三津五郎

キムタクって、童顔すぎるよねぇ、、、

山田監督の、時代劇三部作最終章。 なんだケド、微妙だなぁ、、、

ま、勝手に、もっと壮大なストーリーをイメージしていただけなんだケド、なんかねぇ、、ストーリーが、、、

たそがれ清兵衛   隠し剣 鬼の爪


一作目は、真田広之宮沢りえ 。で、日本アカデミー賞総なめ 状態だったでしょ。 二作目は永瀬正敏松たか子 。こちらは日本アカデミー賞とはイマイチ縁がなかった。で今作。キムタク檀れい 。 3作で一つの作品と考えるべきなんでしょうね。 3組の男女の物語として。 日本人らしい、愛の物語。いぁ、日本男児の物語か?? 3人とも、剣の達人という設定だもんね。

えと、、、もうすでに、1作目なんか家の中での果たし合いとか、時代が変わってお墓参りをするところとか、2作目は、やっぱり果たし合いするところとか、隠し剣を使うところとか、そういうところしか覚えていないんだケド、2作目のラストシーン、永瀬正敏松たか子 の明るい笑顔は、印象的でしたよねぇ、、、すきだなぁ、、、でもこの3作目のラストは、ちょっとニタニタできるんだケド、ストーリーがどうしようもない、あたしが嫌いなお話しなんで、なんとも言えませんでした、、、

だって、手込めですyo、手込め、、、 この夫婦、2人の感情は、十分すぎるほど伝わってくるんだケド、シンクロしたくない。 いぁ、それほど、2人の演技はよかったと言うことです。 特にキムタク 、この三村という武士の個性を、日本男児の心を、遺憾なく演じ切っていたと思います。てか、キムタクそのものが三村?って感じ?? 檀れい もよかったし、笹野高史 もすばらしかった。 でも、ストーリーが、嫌なのyo、、、

うちは映画評論じゃないので、映画の出来どうこうじゃないんです。

結局、ハッピーエンドっぽい気はしますが、救われないお話しなんだなぁ、、、だから、復讐しても、何も残らないのよね。


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武士の一分【日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々??】at January 25, 2007 20:51
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昼間から夕方にかけて・・・すっごく眠くってしかたなかったので寝ちゃうかも^^;と思いつつ・・・寝たらもう一回観にいけば??なんてヤツになってる猫ですが(笑)仕事帰りに『武士の一分』観にいってきました。藤沢周平の時代劇第3弾・・・『隠し剣鬼の爪』はうたた寝1...
武士の一分☆独り言【黒猫のうたた寝】at January 26, 2007 00:49
原作藤沢周平、山田洋二監督時代劇の 『武士の一分』を観てきた。 お気に入りのユナイテッドシネマ札幌で鑑賞。 藤沢周平原作の時代劇は好きで、 すべて観ていますが、 今回は... 木村拓哉さんを主役に起用したのが… 山田洋二監督の失敗では令と思ってしまった...
『武士の一分』【この映画見ないとイ~ヤ~ダ~!!】at January 26, 2007 01:11
山田洋次監督作品・三部作の完結、「武士の一分」を観てきました。 云わずと知れたSMAPの木村拓哉の主演作品です。 三つの作品に共通するのはつつましい下級武士ってところなんですよね、時代は違えども親近感の沸く時代劇のシリーズです。 一作目の主演は、真田...
「武士の一分」を観る【紫@試写会マニア】at January 26, 2007 01:25
製作年度 2006年 製作国 日本 上映時間 121分 監督 山田洋次 原作 藤沢周平 脚本 山田洋次 、平松恵美子 、山本一郎 音楽 冨田勲 出演 木村拓哉 、檀れい 、笹野高史 、小林稔侍 、赤塚真人 、綾田俊樹 、 近藤公園 、岡本信人 、左時枝 、大地康雄 、緒...
武士の一分(いちぶん)【タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌】at January 26, 2007 05:06
ワーナー・マイカル・シネマズで行われた「武士の一分」の試写会に参加してきました日本映画界を代表する山田洋次監督と、木村拓哉が始めて組んだ話題作。藤沢周平の原作である短編を基に描く時代劇3部作、「たそがれ清兵衛」「隠し剣鬼の爪」に続く最終章。ストーリーは...
試写会「武士の一分」【日々“是”精進!】at January 26, 2007 05:54
 12/21、渋谷シネパレスにて鑑賞。6.0点。  『たそがれ清兵衛』に始まる山田洋次の時代劇第三弾。今回も藤沢周平から原作を採り、華やかなチャンバラ劇ではなく、下級武士の孤独な戦いを描く。もちろん人情ドラマでもある。  城中で毒見役を務める下級武士の三村は、ある...
武士の一分(12/1公開)【第八芸術鑑賞日記】at January 26, 2007 06:03
海坂藩の下級武士・三村新之丞は、藩主の毒見役として、妻・加世と共に静かに暮らしていた。ある日、毒見として食した貝の毒によって三村は倒れてしまう。一命は取り留めたが、彼は視力を失っていた。絶望の中、加世は主人を救うため奮闘する。 『たそがれ清兵衛』、『隠...
武士の一分【5125年映画の旅】at January 26, 2007 07:09
知らぬ間に涙が頬をつたう場面と、意表をつく笑いの場面と・・・。
映画「武士の一分」を観て【とみのひとりごと】at January 26, 2007 07:26
この時代には毒見役、または鬼役と呼ばれた毒見係りがいたのですねぇ。 賞味期限のちょい過ぎた食品・・・ 我が家では、夫がお毒見役でがんす! しかも、本人には内緒で。。。 幸いにも本作の主人公・三村新之丞のようなことは、まだ、一度も起きておりません...
武士の一分【UkiUkiれいんぼーデイ】at January 26, 2007 09:03
武士の一分  @ユナイテッドシネマとしまえん 12月2日(土) 監督:山田洋次 原作:藤沢周平『盲目剣谺返し』(文春文庫刊『隠し剣秋風抄』より) 出演:木村拓哉、檀れい、桃井かおり、坂東三津五郎、笹野高史、小林稔侍、緒形拳 他 こんな女性が奥さん...
武士の一分【シュフのきまぐれシネマ】at January 26, 2007 10:26
三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。 ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。あやうく一命はとりとめたが、高熱にうなされ、意識を取り戻した時は、視力を失っ...
武士の一分【シャーロットの涙】at January 26, 2007 12:22
「武士の一分」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、小・稔侍、緒形揃、・井かおり、坂東三津五郎、他 *監督:山田洋次 *原作:藤沢周平 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバックをお待....
「武士の一分」レビュー【映画レビュー トラックバックセンター】at January 26, 2007 13:59
劇場は満員! 女性が目立っていたでしょうか。
武士の一分【映画を観たよ】at January 26, 2007 14:23
東北の小藩、海坂藩の下級武士、三村新之丞(木村拓哉)は藩主の毒見役を務めている。新之丞にとって不本意な仕事ではあるものの、美しい妻、加世(壇れい)とつましいながらも幸せな日々を送っていた。そんな幸せな日々を突然に揺るがすような出来事が起こる。毒見を努め...
武士の一分【ビター☆チョコ】at January 26, 2007 15:54
武士の一分(いちぶん) 2006年12月1日 全国公開 公式サイト: http://www.ichibun.jp/ ユナイテッド・シネマとしまえん スクリーン3 D-23 2006年12月1日(水)11時30分の回 ゴウ先生総合評価: C   画質(ビスタ): B   音質(SRD): A-
武士の一分【映画と本と音楽にあふれた英語塾】at January 26, 2007 17:32
「労災は適用されないのか!」 まずそう叫びたかった。『・・大儀』。。。。「え?・・それだけかよっ」って”ミムラ”なツッコミをしたのは私だけ??でもー、労災は適用された!?ヨカッタヨカッタ(笑)(以下、若干のネタバレあり。。。あ、以上で既に
「武士の一分」みた。【たいむのひとりごと】at January 26, 2007 18:40
武士の一分(いちぶん) @丸の内ピカデリー 「必死即ち生くる也」 仕事は物足りないけれど家禄は保証されて美人の奥さんとの幸せな毎日と将来。が毒見により倒れ失明してから一変。一家の主人として家族を支えていた側から支えがないと生きていけないと絶望、追いうち...
映画:武士の一分(いちぶん)【駒吉の日記】at January 26, 2007 18:50
この忙しい年末に映画を観にいってきました。 木村拓哉主演『武士の一分』です。。。 キムタクが主人公というので、テレビや新聞で前宣伝がすごかったでしょう! 徹子の部屋にも出ていたもの。 壇れいがすごい美人で、「やばい、どうしようかと思った、まともに正...
『武士の一分』  今年何本目だっけ?【横浜マダムのひとりごと】at January 26, 2007 22:46
公開日 2006/12/1監督:山田洋次 「たそがれ清兵衛」、「隠し剣 鬼の爪」出演:木村拓哉/檀れい/笹野高史/小林稔侍/緒形拳/桃井かおり/坂東三津五郎 他【あらすじ】三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中...
武士の一分【Good job M】at January 26, 2007 22:47
原作は藤沢周平の「盲目剣谺返し」という短編だそうです。 それが、山田洋次監督の時代劇第3弾として映画になったら、なぜかタイトルは「武士の一分」 確かにこのほうが格調はあるけど…、本編の中身とは違う先入観を持たれてしまうんじゃないか心配になります。
「武士の一分」 一分よりも守るべきもの【明日へのヒント by シキシマ博士】at January 26, 2007 23:37
ブログをやっているコアな映画ファンには満足いかないかも知れない。 だが、一般の人々、買い物ついでに友達と映画をよく観たりする人、夫婦、時代劇好き、ドラマ好きの人には大満足出来るようなすばらしい「邦画」だ。
武士の一分【八ちゃんの日常空間】at January 27, 2007 00:24
監督:山田洋次 2006年公開(日本) ストーリーは単純明快で、非常に理解しやすい内容です。 「武士の暮らし」・「夫婦愛」・「復讐」を織り交ぜた内容です。 木村拓哉さんの演技がお見事でした! 盲目の武士を演じていたのですが、良くあんな難しい役をこなせたものだと感...
武士の一分【放浪映画人】at January 27, 2007 21:31
監督:山田洋次 出演:木村拓哉、壇れい、笹野高史 下級武士の三村新之丞(木村)は、妻の加世(檀)とともに幸せに暮らしていた。しかし、藩主の毒見役を務め、失明してしまったことから人生の歯車が狂い始める。 藤沢周平時代劇映画化三部作の最後を飾る。 木村拓...
武士の一分(2006・日本)★★★【日々ブロ】at January 27, 2007 22:36
地元紙の懸賞で近所の映画館の招待券が当たったので、「武士の一分」を観てきました。 キムタクが時代劇に出るとどんな感じなのか興味があったのと、藤沢周平の原作だからというので期待して観ました。 キムタクの顔立ちがサムライっぽくないので、慣れるのに少し時間...
武士の一分【まぁず、なにやってんだか】at January 27, 2007 23:13
今日は映画の日。公開初日の「007/カジノ・ロワイヤル」と「武士の一分」のどっ
武士の一分【とっさの絵日記】at January 27, 2007 23:20
三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。あやうく一命はとりとめたが、高熱にうなされ、意識を取り戻した時は、視力を失っ
『武士の一分』 試写会鑑賞【映画な日々。読書な日々。】at January 27, 2007 23:21
「たそがれ清兵衛」「隠し剣鬼の爪」に続く山田洋次監督の時代劇三作目です。 前二作
「武士の一分」 戦い、そして妻の深い愛に気付く【はらやんの映画徒然草】at January 28, 2007 08:35
★★★★  ご存知、山田洋次監督の藤沢周平シリーズ第3作であり、シリーズの最終作品となるようだ。主演にキムタクを起用したので、果してきちっと時代劇になるのか、少し心配であった。 ところが、意外と言っては失札だが、木村拓哉はりっぱな仕事をするではないか。あの
武士の一分【ケントのたそがれ劇場】at January 28, 2007 10:37
山田洋次監督+藤沢周平原作コンビもこれで3本目だそうです。 「たそがれ清兵衛」は残念ながら未見なんですが 「隠し剣、鬼の爪」を観た時に感じたのとほぼ近い印象の、 下級武士を描いた後味のいい人情時代劇。 木村拓哉主演という事で何かと話題の作品、 もち...
武士の一分【It's a Wonderful Life】at January 28, 2007 13:30
満 足 度:★★★★★★★★★        (★×10=満点)  監  督:山田洋次 キャスト:木村拓哉       檀れい       桃井かおり       坂東三津五郎(10代目)       笹野高史       小林稔侍 、他 ■...
武士の一分【★試写会中毒★】at January 28, 2007 23:14
         武士の一分(2006年、松竹) http://www.ichibun.jp/ 監督:山田洋二  原作:藤沢周平 出演:木村拓哉、壇れい、笹野高史、桃井かおり、坂東三津五郎、他          下級武士の三村新之丞は、妻の加世とともに幸せに暮らしていた
武士の一分【ライターへの道??私の観るもの、感じる事を伝えたい!??】at January 29, 2007 09:02
山田洋次監督は、今もなお進化し続ける巨匠。僕が武士の一分を語れるには、あと何年かかるだろう。
「武士の一分」映画館レビュー 一分への距離【長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ】at January 30, 2007 03:22
藤沢周平の原作「隠し剣秋風抄 盲目剣 谺返し」を読んでいたので、話の展開は知っていたのですが・・・・観ていてジワっと涙がでました。 室内や縁側からの映像が多いのですが、季節の移ろいから三村新之丞(木村拓哉)や妻の加世(檀れい)の感情、寂しさや侘しさを見せる...
武士の一分【吾輩はナマケモノである。】at January 30, 2007 11:30
今日は映画が千円均一の日だったので、「武士の一分」を見て来た。キムタク目当てです。すみません。キムタク、演技と言うか、雰囲気と言うか、やっぱりどうしてもイマドキな感じが漂っていて、最初の方は、ちょっと違和感があったのだけど、目が見えなくなった辺りからは...
「武士の一分」【二人息子のとうっ!病日記】at January 30, 2007 14:13
一分(いちぶん)  一人前の存在として傷つけられてはならない、最小限の威厳。 例) 男の──が立たない (「三省堂 新明解国語辞典 第三版」より)   今年は本当に邦画が熱い! またまた素晴らしい作品に遭遇しました。 しかも6本連続で。 この確...
意地と誇りと優しさと【世界の中心で、愛をうたう】at January 30, 2007 18:54
まずはじめに 武士の一分をこれから観ようと思っているあなた 読まないように(笑)。 ネタバレしてます。 というわけで 「武士の一分」の原作『盲目剣谺返し』読みました。 藤沢周平・作 短編集「隠し剣 秋風抄」所収。 三ヶ月に一作という締め切り...
いとをかし(44ページの原作と2時間の映画)【世界の中心で、愛をうたう】at January 30, 2007 18:55
藤沢周平=山田洋次モノ三部作(続きもんではないが)の完結編で、主演にキムタクときたら失敗するわけにいきません。 『男はつらいよ』シリーズの後釜にと思ったのに2作で終わった『虹をつかむ男』シリーズや、『1』『2』が評判よかったんで『3』を撮ったらもうひとつや...
「武士の一分」 山田洋次、宝刀を抜く【『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記】at January 30, 2007 20:11
壇れいが京都でトークショーに出演します
壇れい 京都に【壇れい情報局】at January 31, 2007 08:15
木村拓哉、毒にあたって苦しんでても、高熱にうなされてても・・ええ男やなあ・・・。 私も風邪をひいて、一週間以上体調が最悪。 キムタクじゃないので、もう人前に出ることすら出来ないボロボロの状態だ。 映??|1
武士の一分・・・・・評価額1650円【ノラネコの呑んで観るシネマ】at February 01, 2007 00:08
(2006/日本)【劇場公開】 監督:山田洋次 出演:木村拓哉/檀れい/笹野高史/桃井かおり/坂東三津五郎/緒形拳 /小林稔侍 冒頭の雰囲気から「蝉しぐれ」に似てるなあと思ったら、原作は藤沢周平だったのですね(原作:盲目剣谺返し)。 「武士の一分」とは、侍が命...
武士の一分【小部屋日記】at February 01, 2007 12:33
人には命をかけても守らなければならない一分がある――。
武士の一分【Enjoy Life♪】at February 01, 2007 16:13
三村新之丞は東北の小藩に仕える三十石の下級武士。剣術の覚えもあり、藩校でも秀才と言われながら、現在の勤めは毒味役。張り合いのない役目に不満を持ちながらも、美しく気立てのいい妻・加代とつましくも笑いの絶えない平和な日々を送っていた。ところが、そんな平穏な生...
武士の一分【はむきちのいろいろ日記】at February 02, 2007 19:45
製作年度 2006年 上映時間 121分 監督 山田洋次 原作 藤沢周平 出演 木村拓哉,檀れい,笹野高史,小林稔侍,緒形拳,桃井かおり,坂東三津五郎
武士の一分【スーパーヅカン】at February 04, 2007 12:59
 一分とはどういう意味なのだろうと、考えてみた。  近習組に勤める下級武士である三村新之丞(木村拓哉)は、上方の毒見役という役目を負っていた。その役目にはあまり意義を感じず、嫌悪感を持って接していたが、美しい妻・加世(檀れい)と中間の徳平....
武士の一分【とにかく、映画好きなもので。】at February 04, 2007 13:47
? うまいなぁ! 1/21 ユナイテッドシネマとしまえん にて 監督・脚本:山田洋次 原作:藤沢周平 脚本:平松恵美子、山本一郎 出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、綾田俊樹、桃井かおり、緒形拳、     赤塚真人、大地康雄、小林稔侍、坂東三津五郎、他  ...
「武士の一分」【こだわりの館blog版】at February 08, 2007 19:25
映画の日バンザーイ!ということでみてきました、武士の一分。 下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、妻の加世(檀れい)とともに幸せに暮らしていた。しかし、藩主の毒見役を務め、失明してしまったことから人生の歯車が狂い始める。妻が番頭の島田(坂東三津五郎)といい...
武士の一分【day to day】at February 15, 2007 18:02
? うまいなぁ! 1/21 ユナイテッドシネマとしまえん にて 監督・脚本:山田洋次 原作:藤沢周平 脚本:平松恵美子、山本一郎 出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、綾田俊樹、桃井かおり、緒形拳、     赤塚真人、大地康雄、小林稔侍、坂東三津五郎、他  ...
「武士の一分」【こだわりの館blog版】at February 15, 2007 20:29
“命をかけて、守りたい愛がある。” 武士の一分を観て来ました。 《ストーリー》 下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、妻の加世(檀れい)とともに幸せに暮らしていた。 しかし、藩主の毒見役を務め、失明してしまったことから人生の歯車が狂い始める。妻が夫のた....
◆映画・武士の一分【映画大好き☆】at February 22, 2007 01:19
武士の一分のことや、関連する情報を紹介しています。
武士の一分のこと【また観たい読みたい!武士の一分】at June 02, 2007 10:48
今日はバイトが終わって 帰りに武士の一分を借りました。 で、本業の方とかに顔出したり・あっちに寄り道。こっちに寄り道しながらお家に帰りました。 お家に帰って武士の一分を見ましたです。 見てるときは見入ってて それはそれで楽しめたのですが、、 後々考えると...
おくっせんまん。の巻。【Blogですか、そうですか。】at June 09, 2007 09:56
「武士の一分」です。 毒見役の下級武士、三村新之丞は、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。ある日、毒見
武士の一分【○o。1日いっぽん映画三昧。o ○】at June 19, 2007 10:45
木村拓也さんって時代劇合いますね それが驚きなだけでお話の内容には別段と驚く程の感激はありませんでした。 が、 「本当の男」と 「本当の愛の形」が 静かに浸透して来てとても良い感じでした。 私は「木村拓也さんの時代劇これからも沢山して欲しいな??」と...
武士の一文【A labyrinth】at August 04, 2007 22:17
yahoo!の映画レビューでも人気の高い武士の一分のDVDを借りてきて観ました。 時代劇は、それほど好んで観るほうではないのですが、これはとてもよかった。泣かされました。 これを観る前は、武士の一分とは、要するに単なるプライドのことだと軽く想像してましたが...
武士の一分【BEACHの、人にやさしく自分「にも」やさしく】at August 13, 2007 11:15
カテゴリ アクション 製作年 2006年 製作国 日本 時間 121分 公開日 2006-12-01〜2007-02-16 監督 山田洋次 ストーリー 毒見役の下級武士、三村新之丞は、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。ある日、毒見の後、新之丞は視力を失うほどの...
mini review 07067「武士の一分」★★★★★☆☆☆☆☆【サーカスな日々】at August 13, 2007 23:42
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・山田洋次 ネタバレあり
映画評「武士の一分」【プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]】at November 13, 2007 17:27
これは最後に泣ける映画・・物語の中核を成すはずの貞節を奪われるシーンとか離縁された後に何処で何をしていたのかとか、気になるが・・感動的な映画・・ 山形は庄内地方の三村新之丞(木村拓哉)は、三十石の下級武士で毒見役ながらも妻の加世(檀れい)と共につ...
映画『武士の一分』【茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり??】at November 21, 2007 02:16
武士の一分 ¥2,780 Amazon.co.jp (WOWOW@2007/11/17) 製作年度2006年 製作国日本 上映時間121分 監督山田洋次 出演木村拓哉(三村新之丞)、檀れい(三村加世)、笹野高史(徳平)、岡本信人(波多野東吾)、左時枝(滝川つね)、綾田俊樹(滝川勘...
≪武士の一分≫【ミーガと映画と… -Have a good movie-】at November 23, 2007 17:24
そうそう、忘れないうちに書いておこう。 先日もチラッと触れましたが、ツタヤ・ディスカスからようやく届き、見ることができました。 武士の一分 豪華版(S) (5万セット限定 3大特典付) (↑どうやら限定版のようですが、まだ在庫があるようです。……しかし、5万セ...
映画『武士の一分』を観て【小さなことを喜ぼう!             〜女42歳の「ちょいハピ」な日々〜】at November 25, 2007 16:05
あらすじ、キャストなど(goo映画より) 監督:山田洋次 原作:藤沢周平 出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、桃井かおり、    坂東三津五郎、緒形拳、小林稔侍 三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中間の徳...
【映画】 武士の一分【REAL LIFE】at December 16, 2007 13:59
映画レビューシリーズ 2006年12月版 まずは武士の一分 武士の一分 ¥2,590 Amazon.co.jp 言わずとしれたキムタクのヒット映画 キムタクの男としての小ささが 少し悲しかった映画でした 別に奥さんが…されたとしても それは奥さんには罪はないこ...
2006年12月公開映画レビューその??♪【難病ブログ sawacommunication♪】at December 18, 2007 00:25
命をかけて守りたい愛がある…なんぢゃこのコピーは。そんな映画ぢゃないでしょう。譲らない心、譲れない愛。…って、映画観てから書いたわけぢゃないでしょう?
武士の一分/サラリーマンでもプライドはある。【よろ川長TOMのオススメ座CINEMA】at December 31, 2007 02:28
あらすじ下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、妻の加世(檀れい)とともに幸せに暮らしていた。しかし、藩主の毒見役を務め、失明してしまったことから人生の歯車が狂い始める・・・。感想直ぐにTVでやると思って、待ってたけど予想以上に早かったな〜『たそがれ清兵衛...
『武士の一分』’06・日【虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ】at January 02, 2008 22:10
新年おめでとう御座いますm(_^_)m 年明け早々酔いどおしで いまいち実感がわきませんが(笑) ことしも皆様にとって良い年となりますように 松竹 武士の一分(HD-DVD) そんでコレ こないだTV...
武士の一分【Screen saver☆】at January 02, 2008 22:40
珍しくテレビ放送で映画を観たよ。 「武士の一分」 ( → 公式HP  ) 出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、岡本信人、桃井かおり、緒形拳 上映時間:121分  下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、妻の加世(檀れい)とともに幸せに暮らしていた。 ある日...
武士の一分(日本)【映画でココロの筋トレ】at January 03, 2008 22:01
 『人には命をかけても守らねばならない一分がある。』  コチラの「武士の一分」は、藤沢周平原作作品を山田洋次監督が描く三部作の3作目となる時代劇ムービーです。2006年12月に公開されたのですが、早々と年末にTVで放送してましたねぇ〜。  「たそがれ清兵衛」、「...
武士の一分【☆彡映画鑑賞日記☆彡】at January 06, 2008 21:31
―人には命をかけても守らねばならない一分がある。― 上映時間 121分 原作 藤沢周平「盲目剣谺返し」(「隠し剣秋風抄」文春文庫刊) 監督 山田洋次 脚本 山田洋次、平松恵美子、山本一郎 音楽 富田勲 出演 木村拓哉/檀れい/笹野高史/小林稔侍/緒形拳/桃井かおり/坂東三津五...
武士の一分【to Heart】at January 14, 2008 01:29
木村拓哉主演ということで、上映時にはかなり評判が高かったので見たかったのですが、レンタルする前にテレビ放映されたので、ラッキーでした。 (最近はテレビ放映までの期間がめちゃくちゃ短くなってきてますよね。嬉しいけど・・・) 原作は藤沢周平。私は藤沢さんの小説...
武士の一分【Yuhiの読書日記+α】at February 06, 2008 22:46
人には命をかけても守らねばならない一分がある。
武士の一分【Addict allcinema 映画レビュー】at June 12, 2009 16:46

この記事へのコメント

 どちらかといえば「嫌いじゃない」ように見えたところがミソだと思うんだけど(笑)

 いや・・・あの壇れいの情事の後のお尻を見てね(爆)

ひょっとしたら、本当に口ぞえをしてくれたんじゃないかな?なんて思ってる私です(笑)
Posted by しんちゃん at January 24, 2007 12:45
しんちゃん さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
え〜??
ってことは、あの御新造さん、好き者ってこと??
ますます嫌だなぁ、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 24, 2007 12:53
ヾ(@^▽^@)ノわはは
でも・・・あのお尻に全然罪の意識がなさそうに見えなかった?(笑)
Posted by しんちゃん at January 24, 2007 18:56
そ、そんなところまで、見ていません!
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 24, 2007 19:04
ストーリーの好き嫌いはどうしようもないですねぇ(^^;;
でもキムタクはホントに良かったですね。
キムタクには期待してなかっただけに私は高評価です(^^)
Posted by mama at January 24, 2007 19:26
お〜お!!!<感動の声

この映画見たかったのですけど…
猫姫少佐現品限りさんのご説明でなんだか早くも見た気になれました。
↑あっ、でもDVDが出ましたらちゃんと見ますからご安心ください。
なんせ私が通っている美容院の先生が絶賛していましたから是非私も見たいんですよね、

(∂‐∂)うっフフ、ミハーな私です。
Posted by Jsakuraoka at January 24, 2007 21:27
うー・・・
実は、この映画の鑑賞券がペアで当たったんですけど・・・全く見る気にならなくて・・・・いまだにおいたままでする・・・・
キムタクの時代劇なんて・・・・
Posted by にいな at January 24, 2007 21:59
この話って必殺仕事人とかで普通にありそうな話ですよね
「ふふふ・・・ ご内儀、ここへこうして来られたということは、わかってらっしゃるのでしょうな」
ガラッ(ふすまを開ける音)
そこにはすでにしかれた布団が!
「あーれー」
帯クルクル

・・・失礼しました。わたしはしみじみと味わいました。中間のおっさんとラストのご飯がよかったです

「がんす」三部作では『清兵衛』が一番良かったですかね。亡き父を娘が懐かしく振り返る・・・ そういうお話に弱いのかも
Posted by SGA屋伍一 at January 24, 2007 22:12

猫姫様、お久の達也です。

>永瀬正敏 と松たか子 の明るい笑顔
達也も好きでした。

確かに手込めは、一昔前の時代劇みたいです。
でも、キムタクの新之上は結構良かったなぁ。

檀れいさん、好みではありませんが、
芝居はうまイッスね。
Posted by TATSUYA at January 24, 2007 22:23
mama さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
きっと、このキムタクそのものが、三村だったのだと思います。
そういう点では、良かったんですケドねぇ、、、
手込めはねぇ、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 24, 2007 23:36
Jsakuraoka さま、
たまにはご主人と映画館、
いかがですか??
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 24, 2007 23:37
にいな さま、
ちょっとねぇ、、、お顔がねぇ、、、
でも演技は、良かったです。
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 24, 2007 23:40
SGA屋伍一 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
ちょっとねぇ、、、手込めというのがねぇ、、、
あたしは全2作、甲乙付けがたいんだケド、
主役の明るさでマイク!かな?
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 24, 2007 23:49
TATSUYA さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
キムタク、うまかったというか、良かったです。
三村そのもの、だったと思います。
だからねぇ、、、手込め、、、
全2作の方が、あたしは良かった。
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 24, 2007 23:56
まだ見てないですぅ。。

キムタクだからぁ見たいなぁなんて隠れキムタクファンですぅ。

友達が見て。。ウーンって言われたけどぉ、近いうちに観に行こ

Posted by なっ at January 24, 2007 23:59
なっちゃん、
早く行かないと、終わっちゃうんじゃないの??
まぁ、キムタクはキムタク。役を自分のものにしていたというか、、、
良かったです。
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 25, 2007 00:14
うーん。キムタクってイケメンでうらやましいけどなぁ。
Posted by 蜉蝣 at January 25, 2007 00:24
蜉蝣 さま、
いぁいぁ、あなたもイケメンじゃない!
大丈夫yo、自信持ってください!
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 25, 2007 00:28
猫姫さん、こんばんは〜♪
これ、観ようかどうか悩んでたんです(*´σー`)
猫姫さん評価も良いのでチョッと心揺れていますよォ〜♪
急いで映画館に行く価値ありますか?それとも、DVDでも良い感じですか?!( ̄∀ ̄*)w
Posted by at January 25, 2007 02:00
なるほど、ストーリーがいやですかぁ。
確かに、手込めは、時代的な物もあるんでしょうけど。

笹野高史はホントに、すばらしかったですね
Posted by 警告おやじ。 at January 25, 2007 07:59
凛 さま、
ん〜、、、びみょ〜ですが、、、
気になるのなら、見に行った方が良いんじゃないかな?
もう終わってしまいそうですyo。
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 25, 2007 11:00
警告おやじ。 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
ハイ、、、ラストも、すっきりしません。
あのあと、ほんとうに何事もなく、幸せに暮らせるのか??
そのおっちゃんは、うまいですねぇ、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 25, 2007 11:01
TBサンキュー。
ワタシは、ヅカふぁんですので(苦笑)
檀れいさんが
「どう映画デビュー果たすか」
が、興味の半分以上でした・・。

面白かったです。

お話は、藤沢周平の短編小説通りで
ラストが、小説では一刀両断で
「スカッ」としましたけど・・・。



Posted by スナッチャー at January 25, 2007 14:33
太刀回りが、自分は少し短くて、見せ場が少なかったように思いましたね。特に、『たそがれ〜』と比べると。
やっぱ、真田広之ですよね。
Posted by とらねこ at January 25, 2007 14:52
猫姫さま、こんにちは!

そうですか、手込め…がねぇ。
確かに1回だけならまだしも、その後も逆らえず何度も…
というのは、カヨさんが清楚なキャラであったが故にショックだったかも。。。
でもなんだかんだ言って、泣いたり笑ったりで楽しめました♪
Posted by kenko at January 25, 2007 14:58
スナッチャー さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
いぁごめんなさい、、、この女の人、誰??状態でしたので、、、
いぁ、お見それ致しました、、、
さすが宝塚、才能の宝庫ですね。
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 25, 2007 16:03
とらねこ さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
う〜ん、、、真田さん、ちょっと短いからなぁ、、、
殺陣として迫力があったのは、真田さんですね。
でもあたしは隠し剣かな?
2人とも明るかったと言うことで。
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 25, 2007 16:07
kenko さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
一番気になったのは、このご夫婦の今後。
あんなことがあったのに、例え盲目であっても、
それを見ないふりが出来るのかどうか、です。
そしてもちろん、奥様の心境もね。
イタイなぁ、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 25, 2007 16:09
3部作の中では一番現代劇っぽくて、過去2作品とどういう位置づけなんだろう?って思ってしまいますが、案外こねくり回してるうちにそうなっちゃっただけかもって気も…
TBありがとうございました。
Posted by とりこぷてら at January 25, 2007 16:20
時間は要するでしょうけどいずれ救われるような気がするんですよね。まぁ、願望でもありますけどそうあってほしいデス。
Posted by かのん at January 25, 2007 18:05
そういえば壇れいさんって35歳なんですよね!
すんごく上品で可愛らしくてしとやかな
感じなので、びっくりしました。
Posted by 水色 at January 25, 2007 18:37
とりこぷてら さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
あたしはそのあたりは、すべてキムタクによると思います。
武士三村を演じたのではなく、キムタクを三村にしたというか、、、
当然、監督のねらいなんでしょうケド、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 25, 2007 19:18
かのん さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
お宅にコメ入れるの、ちょっと躊躇したんですyo。
なんか(へんな?)前コメ、放置されていたようなので、、、あはは、、
そうかも知れませんが、あたしはそうあってほしいとは思えないんです。
だってそうなるには、乗り越えなければならない、無視しなければならない、
相当な困難があるから。=不幸せ、としか思えない、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 25, 2007 19:25
水色 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
35才??独身ですよね。
ん〜、、、ま、この映画のこの役しか知らないから、
本来どんな方なのかわかりませんが、
この映画を見る限りでは、その通りですね。
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 25, 2007 19:27
「手込め」「手込め」って連発されてるんで、
コラムニストのオッチャンとしては、
赤面しながら読みましたぁ。
私が見た山田洋次作品の中では、
イマイチ入り込めなかった部類ですね。
Posted by syunpo at January 25, 2007 19:35
syunpo さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
あはは、、そんなこと書かれたら、こちらが赤面します、、、
今作では、漢としてではなく、♂としての個人的な復讐ですからねぇ、、、
ストーリー的には、イマイチでした。
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 25, 2007 19:44
こんばんは♪
「手込め」ホントいやですよね。
嫌悪感感じます。
でも、藤沢作品にはよく出てくるような気も・・・。
Posted by ミチ at January 25, 2007 23:11
ミチ さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
時代劇ならでは?
ちょっと、このあたりの感覚が違うので、
最後はイマイチでした、、、
復讐して、心は晴れたの?かな??
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 25, 2007 23:22
どうもです。
手込めは手込めでも、選択権ナシの一本勝負!みたいな。
亭主のためにおめーはどうする?って言われたらねぇ。
あたしは・・・どうしよう。
さてお話の好き嫌いはどうしようもないけど、本はもうちょっとあっさりしてるんですよね。とっても短い短編を随分膨らませたなあ。
だだちゃ豆でも出してくれるとよかったりして。
タクヤ君の庄内弁は60点くらいでしたかね。
Posted by sakurai at January 25, 2007 23:27
TBとコメント感謝です。この評論私はその通りだと思います。一縷の狂いも無い。山田洋次を神のように崇拝している私でも本作は・・・。男はつらいよを全部ご覧になっているんですね。このシリーズは満男が吉岡秀隆に変わる「寅次郎あじさいの恋」から急に雰囲気が変わります。ここまでご覧になれば十文かも?渥美清はこの作品から体調を崩したんです。二十代で片方の肺を摘出して、それでも喜劇人として天才振りを発揮しましたが、どんどん活気がなくなっていきます。片肺が無い為、大きな傷があり、寅さんがお風呂に入るシーンがないでしょう?それでも、第十七作というのに、「男はつらいよ寅次郎夕焼けこやけ」は、キネマ旬報第二位に輝いています。17本も作ったのに、レベルは高かったんです。私は小学校一年生の時が第一作目で、すべて劇場で観ました。お正月とお盆が待ち遠しかった。ご覧になったら、感想を聞かせて下さい。 冨田弘嗣
Posted by 冨田弘嗣 at January 25, 2007 23:28
TBありがとうございました。
さっそく私もTBさせてもらいました♪
Posted by かずえ at January 25, 2007 23:50
sakurai さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
だからそれを、相手だけ殺して気が済むのかどうか、、、
女の気持ちじゃなくて、男の気持ちですよね。
あたしはそんなこと、するはずがありません。
60点?ですか、、、
東北の言葉は、全然わからないので、騙されてしまうんですよねぇ、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 25, 2007 23:54
冨田弘嗣 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
寅さん、まだ5作目までなんです、、、
でも、今ちょうどNHKBS、最後の方なんですケド、
ちらっと見ていても、渥美清さん、ちょっと痛々しい感じがします。
今、寅さん大全集を作るつもりで、頑張ってはいるのですが、、、
また、ご覧になってくださいね。
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 25, 2007 23:59
かずえ さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
わざわざ、すみません。
うちの会社、以前ちょっと、ノエビア売っていたことがあるんです、、、
あはは、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 26, 2007 00:00
私、実は、山田監督の時代劇シリーズには、
全くはまれないのです。
こんな意見を言うと非国民的で嫌なんだけどw

おまけに今回はキムタク…余計に観る気失せて、
結局行ってない。
って、暴言だけ吐いてますけど^^;
一度は映画館で観ようと思ったの〜
だけど、違うのを観てしまったので(汗)
Posted by 紫月 聖 at January 26, 2007 00:33
紫月 聖 さま、
時代劇が嫌いな訳じゃないんでしょ?
まぁ、キムタクは、、、そういう方、たぶん多いと思いますyo。
てか、最後はハッピーエンドじゃないとか言ってるの、
たぶん、あたしだけなんですケド、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 26, 2007 01:55
はい☆
時代劇はマニアな程の好物です^^
まだ上映しててタイミング合えば行ってみまぁす♪
Posted by 紫月 聖 at January 26, 2007 02:32
紫月 聖 さま、
完全には時代劇じゃないケド、時代劇っぽいの、
「オトコタチノ狂」
オススメです!
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 26, 2007 02:50
山田洋次監督って、監督としての姿勢はものすごく好きなんだけど、この人の撮る映画は大抵ストーリーが好みじゃない……
Posted by @洵 at January 26, 2007 05:41
蚊がうようよしてましたよねー。
かゆいところに手が届かない、なんかいまひとつの印象しか残ってないんですよー。
私は壇れいの舞台口調が気になっちゃって…。
大和撫子過ぎでキレイすぎるとかえって萎えますぅ…
Posted by シャーロット at January 26, 2007 12:27
この映画自体は嫌いじゃなかったりします。
キムタク意外はね。
やっぱ嫌いなんですよね。
ラストも単純にハッピーエンドって感じでよかったなって。
その後のことなんて全然考えませんでした(苦笑
時代劇見なきゃ〜って去年目覚めたりしましたし☆
Posted by ななな at January 26, 2007 14:27
@洵 さま、
あはは、、
でもこの監督、日本人のニヤニヤ、感動を知り尽くしているという感じ。
ニヤニヤ出来ません??
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 26, 2007 17:04
シャーロット さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
してましたねぇ、、蚊。
大和撫子って、あんな裏切りしておいて、
あんなにケロッてしていられるもの?でしょうか?
そこが疑問、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 26, 2007 17:05
ななな さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
嫌いなんだ、、、
あたしも好きじゃないケドねぇ。
時代劇、新しいところなら、見やすいと思いますyo。
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 26, 2007 17:10
猫姫少佐現品限りさん、こんばんは。

>救われないお話
そうなんですよね=。
それでも何もせずにはいられない人間の業?
仇討ちはある意味では憎しみの連鎖でもあるので、深くは考えないほうがいいかなぁーとかも。
Posted by たいむ at January 26, 2007 18:43
たいむ さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
やっぱりこれは、漢の一分ですよね。
武士の一分は、板東三津五郎。
深く考えてしまうと思うケドなぁ、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 26, 2007 19:01
藤沢周平の本では、秘儀とか、秘剣○○とかいうのがやたら出てきます。その一つが谺返し。本では秘剣の達人は、盲目でもなく、一度に4人と相手をして、打ちのめした。でもどんな技かも分からず、一瞬のことで、凄い技だった。で、盲目になった新之丞が虫を木剣で打ち落としていたのを見た友人が、谺返しか!と。いや私ごときが、秘剣など、まだまだ・・・みたいな。
最後の決戦の時、虚空の中で無意識に剣を振るった、これが谺返しなのか??自分でもよーわからん・・・という流れです。
なので、どんな剣の技なのかは、あまり深く考えず、どれも秘剣で、凄い技だ!くらいの認識でいいとと思いますよ。ちなみに本では、腕を切られて自決、ではなく、新之丞との決戦で死んでしまいます。
隠し剣シリーズ、読んでたのですが、なんだか似たような話ばっかで、途中でやめてしまいました。やっぱ傑作は「蝉しぐれ」だわ。
Posted by sakurai at January 26, 2007 21:16
こんばんは!
私の3部作の真ん中は見ていないので、なんとも言えないんだけど、どれも果し合いではありましたよね。そして剣の達人!
しかし、夫が言うには小さな藩だから、達人であればとっくの昔に知れ渡っているんじゃないかと・・・。
それもありで。。。
キムタクは期待していなかったので、ビックリしました。テレビドラマでの彼よりは、彼の個性を隠していたような。 
壇れいは歌劇調ではなかったので、良かったと思いました。

ストーリーには違和感はあるけれど、俳優陣に救われたところが大きい映画だと思いました。
TBが出来るようならTBさせていただきます。
Posted by 横浜マダム at January 26, 2007 22:44
猫姫様〜

こんばんは〜
みたんですね〜いいなあ〜
娘からも「早く見なさいよ」って言われてるんだけど。。。
なかなか見に行くことができません〜

あああ〜時間が欲しい〜
Posted by うさぎ at January 26, 2007 23:44
sakurai さま、
わざわざありがとうございます!
てことは、果たし合いの時のが谺返しかどうかはわからない、、、誰にもわからない秘剣なんですね。もしかしたら、原作者本人も、ちゃんと考えていないとか、、、
蝉しぐれ、見ていないんですyo。新しい時代劇は、見るようにしているのですが、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 27, 2007 11:37
横浜マダム さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
TB頂きました!
この時代、まだまだほとんどの武士が、何らかの免許皆伝だったんじゃないかな?この果たし合いの相手三津五郎も、どこかの流派の免許皆伝だったでしょ?なのに卑怯で弱い、、、お金で買ったんじゃ???
あたしは、じっくり考えると、2作目が一番好きです。てか、あたしの性格に合っている、明るい映画。
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 27, 2007 11:42
うさぎ さま、
幼子いっぱい抱えてますもんねぇ、、、
端から見ていると、かわいいんだケド。
たまには映画で、息抜きしてください!
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 27, 2007 11:45
お正月、母が「“一分”を一緒に見に行こう」と誘ってくれたのですが・・まだ行ってません。華麗ドラマも見ると意気込んでいたのに、どうしているのかな?

ぜんぜん違う話ですが、
年配の女性って、妙な感じに変な略し方しますよね?
“一分”
“華麗ドラマ”って、意味は通じるけど、笑っちゃいます。
Posted by 酉 at January 27, 2007 17:24
酉さま、
え?華麗ドラマって??
なになに??
わからない〜!!
若い人も略しますyo。
愛の流刑地=アイルケ、とか。
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 27, 2007 21:19
猫姫さま、こんばんは。
そういえば「手込め」でしたね。
「冬ソナ」で「よくも娘を手込めにしやがったなー!」と
ユジンのパパがパク・ヨンハにつかみかかるシーンを見て
死ぬほど笑ったっけ。それ以降「冬ソナ」見てないし。
「武士の一分」のあの夫婦のその後が私も心配です。
Posted by あさこ at January 27, 2007 23:25
あさこ さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
ほんとに?心配ですか?? よかった、、、
そんなこと言っているの、あたしだけだったんですyo、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 28, 2007 03:11
猫姫さんこんにちは
TBありがとう。
キムタクは意外といっては失礼ですが、失明後の演技が良かったですね。あと周りの芸達者たちに助けらました。
「復讐しても、何も残らないのよね。」
仰る通りです。全く同感であります。
ただ当時は、どんな理由があるにせよ、妻が不貞を働いた場合、妻は斬り捨てられてもよい事になっていたようです。
それを考えると、相手方を斬るということで、妻には一切責任をとらせず、全てを帳消しにしたわけですから、優しい真の男だったのでしょうね。



Posted by ケント at January 28, 2007 10:47
ケント さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
そうそう、不倫は戸板はりつけ川流し?事実が発覚したところで、切り捨てですよね。
そのあたりに、違和感を覚えたんですよね。
>真に優しい
やはりこのシリーズは、3人の男を描いているの?かな??
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 28, 2007 14:35
猫姫少佐現品限りさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
ニフティはどうもうまくTBできないことが多いらしく・・・。
ご迷惑おかけします。

時代劇三部作では一番おとなしかったですよね。
前の二作品と比べるとあまり抑揚がないというか。
「たそがれ」も「隠し剣」も物語が大きく動く感じがありますが、この作品はけっこう淡々と過ぎていきました。
僕は「たそがれ清兵衛」が一番好きです。
Posted by はらやん at January 28, 2007 21:47
はらやん さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
てか、これだけが私怨、というところが気になります。
あたしは前2作、微妙ではありますが、
鬼の爪の方が好きなんです。
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 29, 2007 02:18
こんばんは。

私は三作の中では、「たそがれ」が一番好きです。

多分「武士」を観なければ、他の二作も観ることはなかったでしょう。
そんな良いきっかけを私に与えてくれた映画でした。

キムタクに新境地を見て
笹野さんに癒されて
壇さんに泣かされました。

原作の島村はどうしようもない好き者なので
勧善懲悪の設定がより生きていた気がします。
三津五郎さんはわりとあっさり顔なので、インパクトは弱いかも。

手込めが嫌いなら仕方ないですね。
お話にのめり込めないのは残念でしたね。

原作は短いながらも、情感があってよいですよ。

TBありがとうございました。

Posted by 咲太郎 at January 30, 2007 18:50
咲太郎 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
あたしは時代劇大好きなんで、新しいのはほとんど見ます。
この映画は、見た直後はそうでもなかったのですが、
やはり私怨、前2作と決定的に違うんですよね。
武士ではなく、寝取られ男の一分。
武士である必要はなかったかな?という感じです。
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 30, 2007 22:50
こんにちわ!
内容的にはまさに王道といったカンジで
でしたね^^
でも逆にラストの展開も外さないでくれて
めでたし!めでたし!が良かったと思います。
笹野高史がとてもよかったです☆

Posted by やじさん at February 04, 2007 12:58
やじさん さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
あたしはとても、めでたし!とは思えませんでした。
前2作に比べて、私怨でしかない今作は、
やはり後味が悪い、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at February 04, 2007 17:29
猫姫様

いつもトラバありがとうございます。

今回トラバ遅れて申し訳なかったです(^_^;)。

仰る通り日本人はこういうお話が好きです。今や【武士の一分】が無くなっている時代。ないものねだりでうしょうね。

ブログにも書いたけど、キムタクはこの映画で賞はもらわんでも、もっといい映画で賞は貰えると思います。
Posted by 貴樹諒音(たかぎりおん) at February 15, 2007 01:57
貴樹諒音(たかぎりおん) さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
手込め、好きですか??
一分って「武士」だけのものじゃないですよね。
Posted by 猫姫少佐現品限り at February 15, 2007 03:41
いつもブログありがとうございます。

お話の件オッケーですのでよろしくm(_ _)m

ところで、もちろん私も手込めは嫌いです。でも、昔の映画ですからねぇ。表現は難しいですね。
Posted by 貴樹諒音(たかぎりおん) at February 16, 2007 02:08
貴樹諒音(たかぎりおん)さま、
ありがとうございます!
さっそくlivedoorサポートに、
調査依頼しました。
昔のお話し、、、ですね。
女性が対等だと、おかしいですね。
いやだケド、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at February 16, 2007 03:53
そうなんですよね、演技は良いのですが ストーリーが。。(―‘`―;) ウーン
Posted by 梟 at June 09, 2007 03:29
梟 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
イヤなお話ですよねぇ、、、
てか、TB、返して頂戴!!
Posted by 猫姫少佐現品限り at June 09, 2007 05:13
こんにちは。TB失礼します。

キムタクが徳平を茶化すシーンが一番好きです。
特に目が見えなくなった時の「殺意」には笑えました。

Posted by ももも at June 19, 2007 10:46
ももも さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
あぁ〜、、、あたしはやっぱりだめだ、、、
自分の奥さんがあんなことして、何もなかったような感じで暮らしていけるのでしょうか?
あの奥さんも、全部忘れることができるんでしょうか?
いやなお話だなぁ、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at June 19, 2007 23:21
TBありがとう。
坂東三津五郎も、損な役回りなんだけど、よく出演OKしたなあ。
手篭めのシーンは、サラリとね。やっぱ、山田監督だからな。
Posted by kimion20002000 at August 18, 2007 18:45
kimion20002000 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
いぁいぁ、例えサラッといっても、、、
受け入れられません、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at August 21, 2007 00:32
こんにちは、猫姫さま♪
このお話、受け入れられないっての、判りますわ!
これが山本周五郎だったら、煮物の味で加世だと判っても、胸のうちに秘めて、
中間や、加世に騙されたフリを何年も――ってなことになるんですがね^^;
Posted by kira at January 16, 2008 16:39
kira さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
う〜ん、、、胸のうちに秘めて、、、
それでも、救われないなぁ、、、
こういうお話しは、嫌いです、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at January 17, 2008 18:22