May 18, 2007

フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン) 07117

フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)
Furankenshutain tai chitei kaijû Baragon

1965年   本多猪四郎 監督  円谷英二 特技監督  田中友幸 制作  伊福部昭 音楽
高島忠夫 ニック アダムス 水野久美 土屋嘉男 田崎潤 藤田進 志村喬 中村伸郎 佐原健二 ピーター・マン  (フランケンシュタイン)古畑弘二 中尾純夫(子供)  (声)納谷悟朗 熊倉一雄

東宝特撮怪獣映画史上、もっともスピーディーな死闘。

そして、もっとも悲しい物語、、、

日米初合作、怪獣特撮。

怪獣特撮インデックス


この映画は、特撮好きのあたしが、最も好きな部類の映画です。 とにかく悲しい、、、泣ける、、、

「貧乏」というのに弱いと言うことは、以前にも書きましたが、この映画はそんなもんじゃない。かわいそうすぎるんです。 見た目はいわゆる「フランケンシュタイン」の顔なんですが、かわいいんですyo。 で、いじらしい、とっても良い子なんです。

フランケンシュタインとは銘打っていますが、普通の感じではありません。 死体を継ぎ合わせた人造人間、というイメージじゃないんです。 この映画では、フランケンシュタイン博士が作り出した、不死の生命体、これを称して「フランケンシュタイン」といっています。 で、やはり核がテーマになっています。このフランケンシュタインというモンスターは、その永遠の生命体が原爆で放射能を浴びたために出現した、という設定。 しかも原爆の放射能にもびくともしないという細胞なので、原爆症治療のための標本として研究しようとします。

そりゃぁね、ツッコミどころ満載ですyo。 でも、決して突っ込んではいけません。 この映画が描いている「愛」が見えなくなってしまいます。 これこそ「美女とフランケンシュタイン」という感じでも良かったんじゃないかな?とさえ思える、愛のストーリーなんです!

バラゴンというのは、劇中、その昔、恐竜が絶滅したときに、地下へ潜って生きのびた種、という解釈が出てきますが、いぁいぁ、まぁね、いいんですyo。怪獣の対戦ものというストーリーでもね。 でもこの映画は、出来るなら、「変身人間シリーズ」として、他の怪獣とは戦わないストーリーで見たかった、、、それだけこのフランケンシュタインというキャラは、魅力があると思います。 だから、このあと、この映画の続編「サンダ対ガイラ」という名作も出来るんですよね。 でも、あ、そうか、、、巨大化すると言うことは重要な要素なんで、その巨大化した怪人のお話だと、やはり怪獣を出さざるを得ない?かな??

特撮としては、着ぐるみじゃない、人間そのものが巨大化したという感じが、ミニチュアセットですごく良く出ている。ややスローモーションにした映像も、良い感じ。 とにかく着ぐるみ着ていないから、特撮怪獣ものの中では、ダントツにスピーディー。もちろん動きも自然だし、バラゴンを頭上高くリフトアップするところなんて、東宝特撮シリーズの中でも、屈指の名場面だと思います。

この映画の中での「美女」役は水野久美さん。あちこちでその美貌を賞賛する記事を見かけますが、申し訳ないのですが、あたしはイマイチ、、、白川由美さんの方が、遙かに好きです、、、

まぁね、この映画、そんなすばらしい映画なんですケド、ラストがねぇ、、、何とも言えないんです。 まぁ、かわいそうなことには変わりないのですが、、、 最後だけは、どうしてもつっこんでしまいますよねぇ、、、(しんちゃんご指摘の通り、これは海外版でした。日本劇場公開版は、そんなこと無いです。)

ストーリー

1945年、第2次世界大戦終戦直前、フランケンシュタイン博士が開発した不死の心臓が、ドイツから日本へ運ばれた。その心臓は、川井大尉によって、広島衛戌病院へ運び込まれるが、研究を開始しようとした時、原爆が投下される、、、

15年後。 広島国際放射能医学研究所のボーエン博士、川地博士、戸田医師(?)は、近頃では珍しくなった「浮浪児」を保護するが、その子を調べると、純粋な白人であり、さらに被爆しているにもかかわらず、原爆症にならず、むしろ抵抗力のある強い体に育っていた。そして原爆症治癒のため、その子の研究を開始する。

そのころ秋田海底油田で、大規模な地震が起こる。フランケンシュタインの心臓を運び込んだ川井大尉は、ここで勤めていたが、崩れ去る油田施設の中に、怪光を見る。

浮浪児「坊や」は、異常な発育を続けており、すでに通常の大人より遙かに大きくなっていた。そんな時、この浮浪児のニュースを知った川井大尉が広島を訪れ、自分が持ち込んだ「フランケンシュタインの心臓」の話をする。川地は、この浮浪者がフランケンシュタインかどうか、詳しいことを聞くため、ドイツ、フランクフルトへ飛ぶ。そこで「フランケンシュタインなら、手や足を切り取っても、元通りになり、切られた手足も生き続ける。」と言うことを聞く。フランケンシュタインかどうかを判定するには、手か足を切断する以外にない。

手を切断する決心をした川地は手術の用意をするが、ちょうどその時TVの撮影班が来て、撮影を始めた。坊やはそのライトに興奮して、入れられていた檻を破り、逃亡した。坊やは手鎖で繋がれていたのだが、自ら手を切断して逃亡したのだ。そして残された手は、檻の近くで生きていた。

逃亡した坊やは、戸田のアパートへ会いに来る。しかしパトカーが来て、坊やは行方をくらます。広島から岡山、姫路、大阪、琵琶湖と、家畜を食べながら東の方へ逃亡する坊や。3人の博士は、学術的に生け捕りにしようと、後を追う。そんな時、白根の山小屋で惨事が起こる。全員行方不明。当局は坊やの仕業だとするが、3人は納得がいかない。同じ頃、清水トンネル掘削現場で、大きな洞窟にぶち当たり、そこで発光する動物が発見される。この地底怪獣バラゴンも、家畜を襲いながら移動していた。家畜だけでなく、人間までも、、、

この清水トンネルの怪光のニュースを知った川井大尉は、坊や以外にも怪獣がいると確信し、3人に知らせに来るが、怪光を発する怪獣の存在など、誰も信じない。しかし3人は、怪獣の存在を信じ、ますます坊やを保護しなければならないと決意する。

3人は、坊やが潜んでいそうなところに食料を置いていたが、その食料が無くなっていた。坊やがいることを確信した3人は、あたりを捜索するが、突然バラゴンが現れた。逃げ遅れた戸田が襲われそうになったその時、坊やが現れ、戸田を助けるべくバラゴンと戦う。逃げる途中、川地も崖に転落するが、坊やに助けられる。やはり坊やは、心優しい良い子だったのだ!

坊やが使った火によって起こった山火事をバックに、バラゴン対坊やの死闘が始まる。やがて坊やはバラゴンをやっつけ、見守っていた全員が安堵するが、、、

(海外版)近くの湖(?)から巨大なタコが、、、坊やはタコの力に勝てず、湖(?)へ引き込まれてしまった、、、
(劇場公開版)突然地割れが、、、坊やはバラゴンの死体と共に、地底に沈んでいった、、、

これを見守っていた自衛隊は、坊やの死も確認せず(心臓は生き続けるということは語られる)、(海外版:大ダコの存在もほったらかし状態で、)すぐさま撤収し、事件は解決したかのように映画は終わる、、、


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怪獣ものと侮ってはいけません。とにかくシナリオが最高! 内容は SF・ミステリーで、とにかくよく書けてる。 東宝特撮作品の中でも評価が高く ファンも多い作品だそうですが、なるほど見れば納得させられます。 一見の価値ありですね !
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この記事へのコメント

見たような気がしますが、見てないかも。
でも姫がこんなに絶賛しているから見てみます。

で、
もしかして1かな
Posted by 晴薫 at May 18, 2007 21:30
晴薫 さま、
是非!見て下さい。
え〜??
1って、、、なんのこと??
Posted by 猫姫少佐現品限り at May 18, 2007 21:44
たこはね・・・アメリカ側の意向でどうしても入れて欲しかったらしいね(笑)

だから日本版はタコの前で終わってるし。

私は水野久美絶賛記事を書いてるし(爆)
Posted by しんちゃん at May 18, 2007 21:51
しんちゃん さま、
うわぁ、、、ホントだ!
あたし、海外版見てたのね。
でも、昔見たのも、大ダコ出てきました。
ということは、それも海外版だったのね、、、
このDVD、劇場公開版も入っているので、見直しました。
記事も書き直そ。
Posted by 猫姫少佐現品限り at May 18, 2007 22:23
猫姫さん、こんばんは!
「美女とフランケンシュタイン」「愛のストーリー」
なるほどね〜〜、さすが上手いこと言いますね〜(*^^*)
水野久美さんは、けっこうエッチ系で売ってたんですね! 残念ながらこの作品ではそういったシーンにはお目にかかれませんが(^^ゞ
Posted by ポン太 at May 18, 2007 22:44
 以前出てたビデオ版でもアメリカ版のエンディングだったの。

私の持ってるのもそうでね。
で、私が持ってるDVDはエンディングが選べるの。

やっぱいきなり大タコはおかしいよね(笑)

Posted by しんちゃん at May 18, 2007 23:28
ポン太 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
この映画は、異色ですyo。
こんな悲しい怪獣映画はない、、、いぁ、怪獣じゃないですよね。
水野さん、あたしはどうも、好きになれません、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at May 19, 2007 00:39
しんちゃん さま、
おかしい、おかしい。
これって富士のすそ野ですよね。
淡水大ダコ??
しかしあのシーンは、かわいそうなのに拍車をかけてはいます。
Posted by 猫姫少佐現品限り at May 19, 2007 00:41
 サンダ対ガイラはうちにあるんだけど、
これがないんですよね。見たいんだけどなあ
と思っている一本なのですが...
バラゴンは結局金子監督のやつで復活した分でしか
知らないんです。ちょっと悔しいなあ。
Posted by モンスターAM at May 19, 2007 02:45
モンスターAM さま、
この映画もちゃんと、DVDレンタルでありますから、
早くご覧下さい!
Posted by 猫姫少佐現品限り at May 19, 2007 03:09
ゑゑっ、あのラストシーン、海外版やったんですか!! ( ̄ロ ̄lll) マジ!?
この歳になって知るショーゲキの事実ですよ。だってテレビでしか観てないんですが、あのラストしか知りませんもの。

どっかのライナーノートで読んだんですが、かの“坊や”を演じた彼こそがこの作品を不朽の名作にしている、と。
とにかく彼はあの通りボロしか身につけてないんで、生傷が絶えなかったとか。
そしてあの低い構え、ハイスピードカメラによる重量感。これこそウルトラマンのルーツである、と。
で、『パトレイバー』のゆうきまさみ氏が褒めちぎってるのがビーム攻撃のシーン。
外れた流れ弾の処理、当たって燃え上がる森、コメント当時のスターウォーズはここがとにかく下手くそで安っぽいとこき下ろしてましたね。私も同感。

ちなみにバラゴン、のちに胴体がウルトラマンのネロンガ、ガボラに流用されたらしいっす。
Posted by よろづ屋TOM at May 19, 2007 03:15
リアルタイムで観ていないので本当のところは確認出来ないのですが、大蛸が出てくるのが<海外版>というのは”神話”みたいなものらしいです。
確かに<海外版>として撮り足しをしているんですが、実際にあちらで公開されたのも大蛸が出ないヴァージョンだそうで。

成人したフランケンを演じたのはズブの素人だそうですが、その割には好演してましたね。
アクションも頑張っていたし。

バラゴンは『ウルトラQ』のパゴス、『ウルトラマン』のネロンガ、マグラー、ガボラに流用・改造された後、再びバラゴンに戻され『怪獣総進撃』に出演しましたとさ。
着ぐるみは劣化が激しいのに(『ウルトラマン』のテレスドンが、『帰ってきたウルトラマン』の時はヘロヘロになってしまったのでデットンに改名させられちゃったり)、よくぞ長持ちしたもんだ。
Posted by エクスカリバー at May 19, 2007 07:15
 猫姫様、おはようございます。TBをいただきまして、ありがとうございます。
 >他の怪獣とは戦わないストーリーで見たかった
 おそらく『ウルトラQ』の第22話『変身』で人間性を失ってしまった巨大人間の哀れさを描いたので(怪獣との対決はなし!)、二番煎じを避けたのかもしれませんね。
 たしか『ウルトラQ』の収録がすべて終了した後に取り掛かったのがこの「フラバラ」だったので、円谷プロもさすがに躊躇したのでしょうか。
Posted by 用心棒 at May 19, 2007 08:23
よろづ屋TOM さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
らしいですね、大ダコ、、、
アレは絶対におかしいのですが、よりかわいそうなラストですよね。
ウルトラマン、動きはそのものですね。
スターウォーズの流れ弾の処理というのは、わからないなぁ、、、
てか、覚えていない。
Posted by 猫姫少佐現品限り at May 20, 2007 02:29
エクスカリバー さま、
大ダコ、そうなんですか?
わざわざ作ったのにねぇ、、、
この人、素人さん?道理で引っかからないわけですね。
昔から、リサイクルという意識が高かったのですね。あは、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at May 20, 2007 02:31
用心棒 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
ウルトラQって、撮影はかなり先行していたんですね。
なるほどねぇ、自分たちはもう撮ってしまったから、
あえて対戦ものにしたって感じ?
てか、用心棒 さまは、これ、だめなんですね。
Posted by 猫姫少佐現品限り at May 20, 2007 02:37
坊や、かわいいすよね(笑)。

いや、傑作だと思いますよ、これ。
実際おもしろいもんなあ。ちょっと、うるっとくるし。
合成もきれいだし。やっぱりCGじゃない特撮は説得力がある。

タコは、ね、まあ、ね(笑)。


「恐竜戦隊ジュウレンジャー」に出てきたフランケンも顔出しタイプでしたが、ただの暴れる怪人でがっくり(笑)。フランケンを扱う場合にはドラマがほしい。007ムーンレイカーのアレみたいな(笑)。
Posted by YAMACHAN at May 20, 2007 02:52
YAMACHAN さま、
良いですよねぇ、、、これ。
じゃ、40年ぶりのリメイクで、
巨大花嫁なんか、いかがですか??
Posted by 猫姫少佐現品限り at May 20, 2007 03:44
『フランケンシュタイン〜』は『ガス人間』の続編企画だったこともあるんですよね。
生き残った水野が藤千代を生き返らせようと奮闘し、そこにF博士が絡むというものだったようです。

また対戦相手はゴジラだったのが、新怪獣になった由。
実現していれば、対キングコング戦に続いてのビッグネーム対決になるところでした。

着ぐるみはやっぱり安くないですからね。
それにTVシリーズが始まると、スケジュールの問題もあって改造してお茶を濁すことは最近でも珍しくありません。

それにしても「フランケンシュタイン」は、怪物の名前として一人歩きしてますよね。
これは作った博士の名前なので、イコール、モンスターのことじゃないんですが・・・。
Posted by エクスカリバー at May 20, 2007 07:34
とうとう見てしまったのですね^^

広島県人としてはチョットね;;
でも、なぜか大好きなんですよ

ちなみに、あの映画での研究室(のロケ地)でリアルに働いておりました。坊やがいた地下室もあったのよ^^
Posted by gajumaru at May 20, 2007 23:06
エクスカリバー さま、
一番良く覚えているの、ゴジラとジラース。
この映画、対ゴジラだったら、どうなったのでしょう?
やっぱり、引き分け?かな??
でも、フランケン・・・と聞けば、あの顔思い出しますよね。
Posted by 猫姫少佐現品限り at May 21, 2007 15:44
gajumaru さま、
ええ〜???あの建物??
広島なんですか??
それは印象深い作品ですねぇ、、、
てか、この建物、なんなのですか?
大学病院とか??
Posted by 猫姫少佐現品限り at May 21, 2007 15:46
 猫姫様こんにちは。
 駄目というか、なんというか『サンダ対ガイラ』ほどの完成度はないように思えます。バラゴンと対する、腕の細いフランケンの哀愁はただものではありませんが。
 ただ嫌いではないですよ。結構この作品に関しては「厳しすぎるんちゃいますか?」とのご意見を頂きましたが、より素晴らしい出来になったに違いないという恨みを込めてのこの点数となっております。
 特撮とフィルム・ノワールを愛する者としては外せない作品のひとつです。ではまた。
Posted by 用心棒 at May 25, 2007 17:06
用心棒 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
あは、、、愛情表現?ですか??
あたしは、サンダ対ガイラよりも、こちらの方が好きです。
だって、あちらは兄弟がいるケド、こちらは孤児、完全に1人ですyo。
おまけに見た目人間だし、、、
もう、かわいそうすぎます。
Posted by 猫姫少佐現品限り at May 26, 2007 04:00
 猫姫様、こんばんは。
>こちらは孤児
そうか!それで彼は泣きはらしたようなクマのある悲しい目をしているのでしょうね!
 ゴジラにもビオランテというクローン兄弟がいましたね。サンダとガイラって、昔のプロレスによくいた兄弟タッグチームみたいななんともいえない哀愁が漂っているように思えてなりません。ではまた。
Posted by 用心棒 at May 27, 2007 01:16
用心棒 さま、
ゴジラとビオランテは、兄弟という感じ、全くしませんが、
サンダとガイラは、サンダがかわいそうなんですよねぇ、、、
がんばれお兄ちゃん!って感じで、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at May 27, 2007 20:27
うわあ〜、懐かしいですねえ。
僕は小学校の二、三年生くらいかな。
憶えてるのは、潜水艦の中の箱の中で動いていた心臓(気持ち悪かった!)、
土にもぐって消えるバラゴン、
山中に隠れるフランケンに、ヘリか何かで肉の塊を落とすトコ。
ラストシーンを忘れてたんですけど、読んでて、バラゴンと一緒に土に埋もれてしまったような‥。
無論、タコが出て来たとか全然知りません。
そんなに哀愁のドラマだったですかねえ?憶えてないです。
コメントらん全部読ませていただきました。
皆様本当に詳しくオタク的なので嬉しくなりました。
みんなすごいなあ。
Posted by Ken at June 02, 2007 02:22
Kenさま、
あ!記憶違い!!
潜水艦の中では、心臓見せません。
地底に沈んでいくのが公開版らしいですね。
でもその後、このたこヴァージョンを流しているようです。
この後のサンダ対ガイラへの布石か??
Posted by 猫姫少佐現品限り at June 02, 2007 12:58