July 27, 2007

カミュなんて知らない 07162

カミュなんて知らない

2005年   柳町光男 監督
柏原収史 吉川ひなの 前田愛 中泉英雄 黒木メイサ

えと、、、なんて言ったらいいのか、、、困ったなぁ、、、

キャンパスライフは、とってもよく描けていました!

てか、黒木メイサって、男性に、人気あるの?

柏原収史 出演作品 ドリフト ドリフト2 ドリフト3鷹 ドリフト4隼 オーバードライヴ 日本以外全部沈 渋谷怪談 渋谷怪談2 カミュなんて知らない 出口のない海


柳田監督って、大学で教えていたのね。で、なに? キャンパスライフを撮ってみたいなんて、若さ溢れる学生達に触発されたの?かな??

なにかなぁ、、、あまり深い意味はないと思う。全然感じられなかった。ほんとに、学生生活、学生そのものを撮った、という感じ。そういう意味で、すっごく懐かしい感じはします。もどりたい、、、 彼氏がいたって、他の男とキッスくらいするわyo。ほんとに好きで、ただず〜っと一緒にいたいときってあるわyo。そりゃぁ、男からすれば、面倒な女でしょうケドね。

殺してみたかった、、、

もしかしたら、こういうことも、思うかも知れない、、、でも人間は、その社会性を持って、踏みとどまるんだケドね。

前田愛、あたしは好き。反対に、黒木メイサって、なんかイマイチなのよねぇ、、、きれいだとは思うんだケド、オバハン?? ぁ、書いちゃった、、、吉川ひなのはねぇ、、、きらい、、、 で、あたしの好きな柏原君、イマイチでしたねぇ、、、

創立130周年の立教大学のキャンパスが舞台。さすが伝統校。すばらしいキャンパスでした。こういうところに、大学のハクの違いが出るのよねぇ。あたしの母校だって、負けていません!!


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この記事へのコメント

なんか思わせぶりなタイトルだけどさ、一体、何が撮りたかったのかさっぱりわかんなかった。
柳町の自画像があの教授?なにを悶々としているわけ?
バイアグラでも飲んで、明るく、かっこいい美学教授の権威を振りかざして、ナンパすればいいだけじゃん、と思っちゃいました(笑)
Posted by kimion20002000 at August 01, 2007 22:19
kimion20002000 さま、
題名、ホント、その通りですね。
これ、絶対に、何も語っていないと思う。
それこそその、悶々とした感じを、ただ撮っただけ。
そんな感じしかしません。
Posted by 猫姫少佐現品限り at August 04, 2007 18:05
猫姫少佐現品限り殿、こんにちは。

私もよくわかりませんでした。
映画研究会の話なので、映画に関する
うんちくが色々出てくるのは、
聞いていて面白かったという印象があります。

それぐらいかな?
Posted by CINECHAN at August 08, 2007 13:49
CINECHAN さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
よくわかりませんよねぇ、、、
ぁ、そか、、、そういう映画に関するうんちくも、撮りたかったのかな?学生の実態を描いた、そんな映画としか思えない、、、
Posted by 猫姫少佐現品限り at August 09, 2007 00:51
 ご無沙汰してます。トラックバック、ありがとうございました。毒舌で書くと、柳町監督に、もう才能はないのだと思います。あの頃・・・「十九歳の地図」「さらば愛しき大地」の気の狂ったようなエネルギュッシュな渇いた映画は・・・もう昔のこと・・・新作より、映画監督して映画そのものに、映画人に叫んでいた頃の心意気はどこにもないです。新作を観るより、あの頃の作品を観なおした方が、時間を充実に使えるかもしれませんです。って・・・かなりひどいことを書いちゃいました。  冨田弘嗣
Posted by 冨田弘嗣 at August 09, 2007 22:02
冨田弘嗣 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
ごめんなさい。あたし、コメント入れたつもりでいました。
失敗していたのね。
いぁ、この映画の見方がわかりました。
冨田弘嗣 さまのコメントは、他のところでも読ませていただいていたのですが、記事を読んでびっくり!
勉強させていただきました。
Posted by 猫姫少佐現品限り at August 10, 2007 02:46
 コメント、ありがさうございました。感謝です。どういうわけかほめていただき、恐縮です。あの映画は、柳町監督の体験そのままを映像にしたのだと、本田博太郎の存在で思いました。ただ、それだけで・・・相手は黒木メイサ・・・深くは読めていないのですが・・・これからも宜しくお願い致します。  冨田弘嗣
Posted by 冨田弘嗣 at August 13, 2007 01:04
冨田弘嗣 さま、
いえいえ、ホントに、思いもよらない見方を教えていただきました。
この映画、なんのこっちゃ?だったんですよね。
やはり映画って、1本1本単独で解釈できない、その監督の歴史を知っていて初めて理解できる、そういうところがあるんですねぇ、、、
ホント、感心しました。
Posted by 猫姫少佐現品限り at August 13, 2007 05:14