地球防衛軍 07213
地球防衛軍 Chikyu Boeigun
1957年 本多猪四郎 監督 円谷英二 特技監督 田中友幸 制作 伊福部昭 音楽
佐原健二 白川由美 平田昭彦 河内桃子 志村喬 土屋嘉男 藤田進
へ〜、、、河内桃子 さんってゴジラ 1作目に出ていたのね。 そして、、、憧れの「獣人雪男 」にも出演。この映画、見たいのよねぇ、、、
てかこの映画、DISCASでは、いつまでたっても借りられないのyo。これ以降の特撮もの、かなり見てきたんだケド、なかなかこの記事UP出来なくて、、、で、スカパーでやっていたので、録画してもらって見ました。
特撮映画年表 怪獣特撮 etc.インデックス
東宝特撮の中で言うと、空の大怪獣ラドン と美女と液体人間 の間の作品。怪獣ものではなく、変身モンスターものでもなく、SF戦争物の最初の作品。この映画は宇宙人VS地球人なんだケド、この系列はこのあと、対宇宙人ものと地球人同士のものに別れる。
この映画はなんと言っても、地球防衛軍マーチでしょ。
しかし、あたしとしては、この映画、記憶にないのよね。もしかしたら、1回も見ていないかも知れない。だから、このマーチよりも、やっぱり怪獣大戦争 のマーチの方が、遙かになじみ深いのよね。それと、最近思うんだケド、鉄人28号の正太郎君のマーチ、あれも名曲よねぇ、、、
ま、スカパーで、漫画家江川 達也 も言っていたケド、この勇ましい題名の割に、ショボイのよね、、、でも、ショボイケド、何か?!って感じなのyo。当然1957年の映画、今となっては、その内容は、まじめに見るには、ちょっと耐え難いものがあるのですが、、、てか、当時のことが、全くわからないからねぇ、、、当時としては、最先端の、カッコイイ映画だったに違いないです。
ぁ、あと、一応、モゲラが出てきます。地味〜に、、、鳥山明が描くよね、モゲラ。
一番おかしかったのは、この映画はなんと、ガッチャマン、ゴレンジャーのオリジナルだったのです!この映画に出てくる宇宙人って、そのものなのよね。そして、海底軍艦のオリジナルらしき飛行船が出てくるんだケド、宇宙人の光線をはね返す装甲をするんだケド、これがあたしは、対ゴジラのスーパーX(だった?)に施された反射板と言うよりは、宇宙戦艦ヤマトが装備した、瞬間的に船体を凍結させてデスラーの光線をはね返すやつ。あれだと思った。
やっぱりね、この東宝特撮シリーズは、このあとの、ほとんどすべてのクリエイターに影響を与えているのは、間違いのない事実ですyo。そういう意味では、東宝特撮シリーズは、ホントに重要な、日本の宝です。
Posted by nekohimeja at 03:50
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2008年も明け、21世紀が始まり、すでに早くも10年近く経った現在、何の予備知識もなく、そして製作順など歴史を考えずに観ていくと、この『地球防衛軍』はずいぶんと地味な印象を与えてしまうかもしれません。
東宝映画が『ゴジラ』と『七人の侍』で大当たりを取った1954年の翌年である1955年に『ゴジラの逆襲』のあとに製作されたのが今回紹介する『獣人雪男』です。しかしこの作品を今ビデオやDVDで正規で見るのは不可能です。何故ならソフト化されていないからです。
この記事へのコメント
「地球防衛軍」って言葉は当たり前に知っててもこの映画は見た事ありませんでした。
これが最初のオリジナルだったんですね。。
こんにちは♪
ミステリアンの目的は嫁探し。
メカニコングやメカゴジラとメカ系怪獣は
多々出てきますがモゲラは群を抜いた造型
ですよね。しかも名前がモゲラですしね♪
(゚▽゚)v
で・・・やっぱ「赤」がリーダーだしね(爆)
冒頭の盆踊りシーンが好きです(爆)
うははは。 この『地球防衛軍マーチ』に歌詞をつけた人々がいますよ。
おーんーなーがーとっても大好きミステリアン
5キロ四方はわしらのもんじゃ
ちーきゅーじーんは入ってくるな…
ちゃんとしたヤツを聴かされたわけではないんで記憶違いもあるかも。
でも特撮マニアの友人に教わってからは、私にはそうとしか聴こえません。
宇宙戦艦ヤマトが装備した…ああ、「冥王星の反射衛星砲にヒントを得て作ってみたのが役に立った」(真田工場長談)ですね。
平成ゴジラでモゲラも合体ロボとして復活しましたしね。
いずれにせよ、日本特撮に登場する光線兵器ってなんであんなにカッチョええんでしょう。
スターウォーズなんてショボイショボイと、ゆうきまさみもゆーとりますな。同感です。
いきなり田舎のお祭りから始まるのが東宝特撮ですなぁ。
この作品、一応は『宇宙大戦争』とセットということになってるみたいです。
もっともお話は繋がってないですがね。
三五子 さま、
この映画、なかなか見る機会、ないですよね。
あたしも、見たことなかったと思います。
風情♪ さま、
そうそう、言ってしまえば「嫁探し」
あのモゲラの、なんて言うの?太ももの所の鎧みたいなの、
大魔神みたいだと思いません?
しんちゃん さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
そうそう、赤いのがリーダーというのは、
この映画の影響でしょうか?
盆踊り、日本の夏、って感じ?
よろづ屋TOM さま、
ゴジラのテーマにも、歌詞が付いていたような、、、
そうそう、それyo!真田工場長(?)
あたしあのシーン、感動しました!
小隕石を艦体の周りでぐるぐる回すバリアみたいなのと双璧をなす、
すばらしい防御システムですよね。
そかそか、高島弟だった?モゲラに乗ったの?かな??
でもこの映画の、パラシュート降下する光線兵器は、、、
2基の内1基がキャタピラやられてひっくり返ったと思ったのに、
その後も2基で攻撃していました、、、なんか、おかしい。
エクスカリバー さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
その2作品が、対宇宙人モノですね。
見えない月の裏側というのは、当時、
興味深かったというか、恐怖だったのかな?
ひめさま、こんばんは!
っていうかTBだけ入れて、コメントするのを忘れていました!申し訳ございません!
防衛軍は地味ですけど、東宝特撮映画では初のワイドスクリーン映画であり、立体音響映画でもあるなど箱(劇場)の進化に合わせて、新技術を大いに取り入れた意欲作でもありますね。
地味なんですけど、存在感はピカイチのモゲラは俳優で言うと前田吟のような感じに映りました。
ではまた!
用心棒 さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
そうなんですね、初のワイドスクリーン、東宝スコープ?
モゲラ、いぶし銀、ですか?
あの鎧って、キャタピラのなれの果てなのね。
ひめさま、こんばんは!
ひめさまあこがれの『獣人雪男』の記事をアップいたしましたので、TB入れさせていただきます。東宝初期特撮映画独特の哀愁漂う佳作で、封印するには勿体無い作品です。
ではまた!
用心棒 さま、
ご招待、ありがとうございます!
読ませて頂きます!
これが最初のオリジナルだったんですね。。