母べえ 08013
母べえ
2008年 山田洋次 監督 野上照代 原作
吉永小百合 浅野忠信 檀れい 志田未来 佐藤未来 坂東三津五郎 笑福亭鶴瓶 中村梅之助
ATOK 偉い! つるべ、一発変換ですね。
婆べえ、とか言う陰口も聞こえますが、なんのなんの、吉永小百合さん、お若いです!それに、お得意の水泳も披露して、力入っている感じ。
子供達2人、両方とも「未来」と言うのね。お姉ちゃん、はつべえ役が「みらいちゃん」、妹、てるべえ役は「みくちゃん」。2人とも上手だった!
原作者=妹てるべえなのね。
この映画のテーマは?何なんでしょ? どの世代に向けて、何を言いたいのか、、、
いぁね、原作者が、自分たち家族の不遇の時代を書き残しておきたい、そう言うことなら良いのですが、映画にしてしまうと、今は当時の軍国主義を批判できるから、そういう体制側の人たちに人格を与えて、おまけに「悪い人たち」「間違った人たち」という描き方をしてしまう、せざるを得ない。ここが問題なのよね。この家族に対して、体制側が「敵」になってしまっている。ここを描いて、戦争反対というメッセージはまだ良いんだケド、当時の日本の体制側を批判してしまうと、この家族の不遇さが際だちすぎて、その逆境に打ち勝っていこうとする、いわゆる「感動させる」部分がかすんでしまう。 うまく書けないなぁ、、、
「各界から続々と感動の声が届いています」
あたしは、感動はなかった。
ちゃぶ台を囲む家族の団欒は、信頼と愛情に満ちた空間であり、隣家に向かって開け放たれた風通しの良い縁側は、他人同士でも気軽に入り込み、助け合える交流の場でもあった。そんな今日の日本が失いつつある心を描き、困難な時にこそ何を信じ、守るべきかを問いかける感動作――それが、『母べえ』である。
公式HPより
「・・・助け合える交流の場でもあった。」
ここまではわかるわよ、何が言いたいのか。結構ストレートなことだもんね。で、何の反論もありません。
そして、このあたりだけに集中するなら、寄せられたメッセージの中で目立つ、「母は強かった」と言う感動のお話ではあるのですが、、、
「困難な時にこそ何を信じ、守るべきかを問いかける感動作」
だから、感動はしないケド、ここが問題。と言っても、概ね良いんですyo。父べえ以外はね。特に浅野なんかは、良かったと思う。 演技の話じゃないわyo。このストーリーの登場人物のキャラの話yo。
もはや今の時代に、あのころの言論統制、治安維持法とか言われても、全くピンとこない。あたしはただただ、
何でこの親父は、家族を捨ててまで、父親としての責任を放棄してまで、エゴを通すのか?
こんなことばかり考えていた。それもこの親父、釈放されたいという気もあるから、なんか反省文みたいなの提出するのよね。ここが中途半端。だから、自分のエゴを押し通さなかったと言っても良いかも、、、でも、中途半端な翻意だから、釈放されることもない。結果的には、自分の信じる道も踏み外し、家族も捨てた。そうとしか思えない。
ま、あの反省文は、強制的に書かされたのかも知れないケド、絶対に反省文なんか書かない!という信念があれば、書かないわよね。殺されるかも知れないケド、、、
余計な要因が多すぎるから、この映画の公式HPで描かれているような、感動の映画にはなっていないと思う。戦争反対、当時の軍国主義日本批判にはなっているわね。
もう良いですyo。あたし、つくづく、ひねくれているんでしょ? お説教してください。
加筆
そうそう、これ、書かなきゃね、、、
父べえが亡くなるとき、長い獄中生活の末に、栄養失調状態で亡くなったであろうその遺骸は、、、2重顎、でした、、、なんで?? 普通役者さんって、演じる人物に合わせて、体重の増減とか、するでしょ??この役者さんは特別なの?あのシーン、しんちゃんじゃないケド、ほんと、コメディー?って感じでした。 こんなので納得する監督、おかしいよね。
Posted by nekohimeja at 00:01
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公式サイト
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評価:★ 微笑ましさと強さ度:90% 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつま??.
母べぇ【何書☆ねくすと】at February 03, 2008 15:27
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19日、有楽町よみうりホールにて「母べえ」を試写会にて鑑賞した。 客入りは7〜8割くらいで、客層は子供連れの親子から年配の方まで様々である。 映画の話 世界情勢が緊張を帯びてきた昭和15年。ドイツ文学者の父・滋(坂東三津五郎)が、反戦を唱えたとして逮捕...
映画「母べえ」を試写会にて鑑賞。【masalaの辛口映画館】at February 03, 2008 15:40
叫ばなくとも強烈に響く「戦争反対」の声。
母べえ【Akira's VOICE】at February 03, 2008 15:54
明けまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
良く晴れた元旦、火曜日です。
今日は、昨年の9月13日(木)に東劇にて行なわれた松竹モニター試写会で観させて頂いた、山田洋次氏の新作映画について。
『 母べえ 』 ( ‘07年 日本 )
《 STAF...
松竹モニター試写会鑑賞 東劇にて 〜 山田 洋次 「 母べえ 」【** Paradise Garage **】at February 03, 2008 16:54
こんにちは。
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今日は、先日御紹介させて頂いた、 1月26日(土)より全国公開予定となっている、山田洋次氏監督作品の 映画『 母べえ 』 ( ‘07年 日本 ) の原作となった野上照代さんの本について。
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生きとるうちが花やで 生きとるうちに楽しまな損やのになあ 〜 野上 照代 「 母べえ 」【** Paradise Garage **】at February 03, 2008 16:55
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母べえ【ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!】at February 03, 2008 17:33
「母べえ」試写会 丸の内ピカデリー2で鑑賞
チラシやポスターをみたときに母親役が吉永小百合さま…、子供はまだ小学生じゃん、ちょっとやばいか?
なんて突っ込んでしまったのですが、それは小百合さまを女優ではなく60代の熟女と決め付けてしまったからです。
最...
「母べえ」【てんびんthe LIFE】at February 03, 2008 18:40
♪この世は分からない ことがたくさんある・・・・・・ってそれは「母べえ」じゃな
「母べえ」【みんなシネマいいのに!】at February 03, 2008 18:44
昨秋に予告映像を見てから、ずっと楽しみにしてました・・・
母べえ【ともみの言いたい放題♪】at February 03, 2008 20:28
昭和15年2月のある夜、東京に暮らす野上家では、
夫の滋(坂東三津五郎)と妻の佳代(吉永小百合)、
しっかり者の長女・初子(志田未来)と天真爛漫な次女・照美(佐藤未来)が
笑いの絶えない楽しい夕食を囲んでいた。
それが、家族揃った最後の晩餐になってしまった。
...
映画「母べえ」【happy♪ happy♪♪】at February 03, 2008 20:32
{/hiyo_en2/}なに、ソワソワしてるの?
{/kaeru_en4/}いや、吉永小百合って、テニスとか乗馬が趣味らしいから、ひょっとして有明あたりにいたりしないかなあと思って。
{/hiyo_en2/}いるわけないでしょ。
{/kaeru_en4/}でも、俺がいると知れば、来てくれるかもしれないぜ。
...
「母べえ」:有明テニスの森バス停付近の会話【【映画がはねたら、都バスに乗って】】at February 03, 2008 20:55
映画館にて「母べえ」
黒澤明作品の常連スタッフで知られる野上照代の自伝的小説「父へのレクイエム」を山田洋次監督が映画化。
おはなし:昭和15年。ドイツ文学者の父・滋(坂東三津五郎)が反戦を唱えたとして逮捕されてしまう。悲しみにくれる母・佳代(吉永小百合)と2...
映画 【母べえ】【ミチの雑記帳】at February 03, 2008 21:00
母べえ 試写会(よみうりホール)
「呼び名のあとに”べえ”とつける奇妙な習慣の家だった」
戦前から開戦まで。思想犯として逮捕された夫・父、身を案じ、周囲からも距離を距離をおかれる不安な日々。
どんな悪いことをしたのか、悪法も法なのか。
吉永小百合さ...
映画:母べえ 試写会【駒吉の日記】at February 03, 2008 22:36
『母(かあ)べえ』鑑賞レビュー!
下の画像をクリックで
やや、大きめのサイズで
ご覧になれます!
↓↓↓↓
第58回ベルリン国際映画祭
コンペティション部門正式出品作
2008年 日本
公開日::::2008年1月26日(土)
上映時間::::132mi...
『母(かあ)べえ』鑑賞レビュー!【★☆★風景写真blog★☆★healing Photo!】at February 03, 2008 22:56
山田洋次監督、吉永小百合主演で話題の映画『母べえ』を我が母が「見たい見たい」と騒いでいたので、応募しまくって当たった試写会に母を伴って行ってきました。
年相応に…(映画/試写会:母べえ)【美味!な日々】at February 04, 2008 00:01
野上照代氏の原作を映画化した作品です。
太平洋戦争の東京で必死に生きた一人の女性の姿が描かれていました。
昭和15年。ドイツ文学者で本の執筆をしている父べえ(坂東三津五郎)は今日もがっかりしていた。
出版しようとした著書が検閲により発禁になってしまったのだ...
母べえ【とりあえず、コメントです】at February 04, 2008 00:37
今週の平日休みは、「テラビシアにかける橋」か「陰日向に咲く」を観ようかと思ってたけど、
時間が合わず、吉永小百合主演の本作に。
ココ数年で映画を観だしたひらりんとしては、吉永小百合は初鑑賞。
高倉健さんのときにも書いたと思うけど、
お年の割りに、この人も...
★「母べえ」【ひらりん的映画ブログ】at February 04, 2008 02:01
出来映えには感心したが、本作が評価出来てしまうような昨今の“状況”とはいったい何なのか、思わず考え込んでしまった。
山田洋次監督の「家族」に初めて接したのは(当然、ビデオで ^^;)90年代初めだったと記憶している。丁寧に作られてはいるが、全体的に“資本...
「母べえ」【元・副会長のCinema Days】at February 04, 2008 06:41
ごく普通の映画・・・。
母べぇ【迷宮映画館】at February 04, 2008 08:36
JUGEMテーマ:映画
2008年1月26日 公開
「人に指をさしちゃいけません!」・・・て、これよく言われたなぁ〜、ウチの"母べえ"に。
はい、これはどこを切っても山田洋次監督作品でございます!!!
そして、全国の"サユリスト"が萌...
母べえ【UkiUkiれいんぼーデイ】at February 04, 2008 09:08
何もしなくても、母の手があった。悲しくても、母の胸があった。
母べえ(映画館)【ひるめし。】at February 04, 2008 11:38
監督:山田洋次
出演:吉永小百合、浅野忠信、壇れい、坂東三津五郎、志田未来、佐藤未来、戸田恵子、笑福亭鶴瓶
予想していたよりも良かったです!
「昭和15年野上家、父べえと母べえと娘二人の幸せな暮しがある朝突然奪われた。父の滋はドイツ文学者で治安維持
【母べえ】【日々のつぶやき】at February 04, 2008 16:41
☆☆☆☆☆ (5段階評価で 5)
1月26日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 16:15の回を鑑賞。{%rice%}
『母べえ』('08初鑑賞14・劇場)【みはいる・BのB】at February 04, 2008 20:53
原作=野上照代「母べえ」。脚本=山田洋次、平松恵美子。監督=山田洋次。撮影=長沼六男。美術=出川三男。音楽=冨田勲。原作は、黒澤明監督のスクリプターを長年務めた野上照代さんが少女時代の思い出を綴ったノンフィクション。☆☆☆☆★
母べえ【ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!】at February 04, 2008 21:18
満 足 度:★★★★★★
(★×10=満点)
監 督:山田洋次
キャスト:吉永小百合
浅野忠信
檀れい
志田未来
佐藤未来
坂東三津五郎[10代目]
中村梅之助[4代目] 、他
母べえ【★試写会中毒★】at February 05, 2008 01:12
世評があまりにも高いので、私は最初から冷静に、辛口でいこうと決心していた。監督・脚本:山田洋次出演:吉永小百合、浅野忠信、檀れい、志田未来、戸田恵子、坂東三津五郎特高役の笹野高史が土足で野上家に上がりこみ、調度品や蔵書を足蹴にする。江戸時代がかかったよ...
「母べえ」を観て【再出発日記】at February 05, 2008 13:21
監督:山田洋次
出演:吉永小百合/浅野忠信/檀れい/志田未来/佐藤未来
/笹野高史/でんでん/神戸浩/近藤公園/茅島成美
/中村梅之助/松田洋治/赤塚真人/吹越満/左時枝
/鈴木瑞穂/戸田恵子/大滝秀治/笑福亭鶴瓶/坂東三津五郎 他
【ストーリー】
世界...
母べえ【あーうぃ だにぇっと】at February 05, 2008 14:30
『SP』の岡田准一、『篤姫』の宮崎あおいの『陰日向に咲く』と晴海通りを挟んで、舞台挨拶2本立てを計画していたが、ジャニーズファンの恐るべき猛攻によりチケット瞬殺オクでも万単位で取引されていたので、泣く泣く1本のみ(爆)山田洋次監督と完成披露で握手したのは、....
『母べえ』初日舞台挨拶@丸の内ピカデリー1【|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο】at February 06, 2008 06:28
混迷の時代を明るく懸命に生き抜いた母の物語。日本はもう、この「母」を忘れている__。
1940(昭和15)年の東京。野上家の父・滋(坂東三津五郎)と母・佳代(吉永小百合)、娘の初子(志田未来)と照美(佐藤未来)は、互いを「父べえ」「母べえ」「初べえ」「...
母べえ【パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ】at February 06, 2008 17:05
「母べえ」での時代背景を見ているうち、笑福亭鶴瓶の演じる関西人のおじさんが目に止まりました。藤岡仙吉というおっさんが、母と娘2人若くて美人の叔母(投獄された父べえの妹 檀れい)のいる家族に突然現れ、迷惑がられながら数日を過ごして関西へ去っていく、
母べえ 笑福亭鶴瓶 【アンチエイジング日記】【母べえ 笑福亭鶴瓶 【アンチエイジング日記】】at February 06, 2008 19:21
母べえ 試写会(よみうりホール)
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吉永小百合さ...
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激動の昭和を生きた家族
小さな家族の中を──
大きな時代が通り過ぎてゆく──
何もなくても、母の手があった。
悲しくても、母の胸があった。
【2008-22】母べえ【ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!】at February 12, 2008 23:25
東京の金券ショップでみつけた「母べえ」の前売券850円で購入(元々千円)去年の春は母と「東京タワー オカンとボクと時々オトン」鑑賞。今回は母と「母べえ」鑑賞♪(C)2007「母べえ」製作委員会監督:脚本:山田洋次原作:野上照代 脚本:平松恵美子 音楽:冨...
母と『母べえ』鑑賞♪【たーくん'sシネマカフェ】at February 16, 2008 08:15
監督 山田洋次少しあらすじ ドイツ文学者野上滋の家族は仲良くお互いを「○○べぇ」と呼び合う。ある夜、特高が野上の家に踏み込み、二人の娘と妻の目の前で滋を縄にかける。 家族は滋の教え子山ちゃん、滋の妹久子に支えられながら滋の帰りを待ち続けるが・・・。感想...
「母べぇ」いい映画です【ももたろうサブライ】at February 23, 2008 22:01
JUGEMテーマ:映画
2月5日(火)◆706日目◆
この日も午後6時前に終業。
珍しく新橋まで歩きJR山手線で有楽町へ。
昼間、「ニュー新橋ビル」にある金券ショップで『母べえ』のチケットを750円で買ったのでマリオン9階の「丸の内ピカデリー」で見ることに。
丁...
真・映画日記『母べえ』【 】at March 06, 2008 21:54
『母べえ』を観ましたある日突然夫が治安維持法で投獄されてしまうという苦境の中で、夫を信じ続け、つつましくも気高き信念を失わず、残された2人の娘を守るため懸命に生きた一人の女性の姿を描く家族愛のドラマです>>『母べえ』関連製作年度: 2007年ジャンル: ドラ...
『母べえ』を観たぞ〜!【おきらく楽天 映画生活】at March 14, 2008 08:36
【母べえ】2008年1月26日(土)公開監督 ・ 脚本 : 山田洋次出演 : 吉永小百合 / 浅野忠信 / 檀れい 他観たい度 : ★★ → 観賞後の評価 ★★★原作 : 野上照代『母べえ』(オリジナル題『父へのレクイエム』)「 母べえ (2008)」 監督は、「幸...
■ 母べえ (2008)【MoonDreamWorks】at March 17, 2008 23:28
----??なキャスティングも、「サザエさん」実写版だと思うと深みが出てくる----
母べえ [監督:山田洋次]【自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ】at March 21, 2008 03:12
山田洋次監督が昭和初期につつましく生きる家族の姿をとらえて、現代の家族へのメッセージとしてつづった感動の家族ドラマ。夫のいない家族を支える強くてけなげな母親を演じた主演の吉永小百合をはじめ、坂東三津五郎や浅野忠信、子役の志田未来、佐藤未来が、戦前の動乱に...
mini review 08317「母べえ」★★★★★☆☆☆☆☆【サーカスな日々】at August 02, 2008 07:23
あらすじ日中戦争が泥沼化しつつある頃。野上家は、お互いを「父べえ」「母べえ」「初べえ」「照べえ」と呼び合う仲睦まじい家族だったが、昭和15年2月、滋が治安維持法違反で検挙されてから苦難の日々が始まった。そんな折、滋の教え子・山崎徹が訪ねてくる。それ以降...
『母べえ』'08・日【虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ】at January 12, 2009 21:05
この記事へのコメント
私はコメディとして楽しんだよ(笑)
最初に登場したときは頭をぶつけてた人の身長が変わったり(笑)
特にあの泳ぎの場面はギャグに見えたし(爆)
いくら教員でもあんなにきれいな泳ぎをする人は当時いないでしょ(笑)
父べぇの亡骸が二重顎だったり(笑)
他のベタなギャグも丁寧に真面目にこなしたら笑えるんだなぁってね(笑)
で、母べぇが亡くなるシーン
あれって時代はいつ?なんて考えて・・・
アンパンマンと倍賞千恵子は役の上では3歳差だったなぁとか、吉永小百合よりも倍賞千恵子のほうが年上だよなぁとか・・・
昭和20年ごろで終わってもよかったと思いました。
でもね・・・やっぱ泣いている人がどんなに多かったか(笑)
しんちゃん さま、
コ、コ、コメディー、ですか、、、
そこまで言う??
そうそう!2重顎! それ書くの忘れてたわ、、、
あれ、絶対におかしいよね。
ごめん、追記します。
う〜ん、、、時代、年齢、
言われてみれば、おかしかったかも、、、
だってさぁ・・・
泣ける回数の10倍笑えたもん(爆)もっとかも(笑)
しんちゃん さま、
で、泣けたの??
あたしは、泣けなかった、、、
家族のことが大切だからこそ戦争反対を叫んだのでは?
黙って軍に従っていても空襲直撃で死んでしまうんだし・・・
kossy さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
あたしの父親なら、あの恩師の独文学者の方がいいです。
何があっても、どんなことをしても、家族を守るべき。
今、この瞬間の家族をね。
猫姫さん、しばらくです。最近ライブドアにTB出来なくなりご無沙汰してしまいました。
仰ること、もっともでおおむね僕と同じですね。
しかし他のブログでは、申し合わせたように絶賛の嵐。神様山田監督と、国民的女優の吉永さんを少しでも貶してはいけないという雰囲気がプンプンするので、なかなか書きにくいですね。まるでこの映画の時代の人々のように洗脳されているのかな・・・それとも僕達がおかしいのか、どちらでしょうか。
こんばんは。
誉めてますけど、洗脳されてるわけじゃありませんよ。
いろんな意見があるのが当然で、反論だってどんどん書いたらいいのです。それが昭和15年と違って、自由にモノが言える時代の有難さですから(笑)。
お説教じゃありませんけど、この映画が何故いいのかを少しだけ。
まず、これは反戦映画というよりも、これまでも山田洋次が描いて来た、家族が、貧しくとも心を寄せ合って生きる、その事の大切さを淡々と描いた作品と見るべきです。
今の時代にはほとんど見られなくなった、家族の触れ合い、周囲の人の温かい善意…それらが丹念に描かれているから泣けるのです。ちゃぶ台囲んで食事した経験のある人なら、必ず泣けます。
なお、拘置所ではちゃんと食事は出ますから、栄養失調が死因じゃありません。劣悪な環境と寒さで肺炎を起こした…と見るべきです。痩せてなくてもいいわけです。まあどうでもいい事ですが。
お久し振りです。
TBありがとうございました。
言いたいこと、ものすごくよくわかります。
で、なんでいろいろ賛否両論いわれてるのかと考えるに、みんな見たから。
それまで、山田洋次の作品なんて、寅さんが好きな、おっさん、おばちゃんのものだったのに、あの藤沢三部作と、昭和のアイドル、○○○さんのおかげ。
それまで、山田洋次の作品なんて、まるで守備範囲じゃなかった人まで見るようになって、いろいろ言われるんだと思います。
山田洋次監督作品なんて、大体みんなこんな感じのコメディなんだか、シリアスなんだかわかんない半端な映画だと思いますよ。
それだけ、藤沢の話がよくできたのではないかと再確認です。
ケント さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
そうなんですyo。ほとんど同じですよね。
アラシとまでは行かないようですが、かなり評価は高いようですね。
やっぱりちょっと、きれいすぎて、焦点ぼけてますよね。
Kei さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
あたしも子供の頃、ちゃぶ台、ありましたyo。ちゃぶ台返しは、見たことないですケド、、、
拘置所のシーン、父べえはほとんど食事に手を付けられない状態でした。たとえ全部平らげていても、あの2重顎は、「必ず泣けます。」の「必ず」よりも、絶対におかしいです。そのあたりの描き方も影響しているかも知れないケド、この家族の貧困さというのは、あまり感じられなかった。小百合さんの上品さが勝ってしまったのか?
ま、書ききれないですが、あたしが感動できなかったのは、その「ほとんど見られなくなった」家族形態、近所付き合いを実践しているからでしょうか?
sakurai さま、
いらっしゃいませ、ありがとうございます!
わかってもらえますよね。特にあの父親。頼りに出来ない、、、
寅さんも、3部作も見ていますが、あたしは山田監督作品とか言うこと、全く意識してないですからねぇ。だから、変な先入観はないですが、やっぱり中途半端。
ほんと、普通の映画、ですよね。
最初に登場したときは頭をぶつけてた人の身長が変わったり(笑)
特にあの泳ぎの場面はギャグに見えたし(爆)
いくら教員でもあんなにきれいな泳ぎをする人は当時いないでしょ(笑)
父べぇの亡骸が二重顎だったり(笑)
他のベタなギャグも丁寧に真面目にこなしたら笑えるんだなぁってね(笑)
で、母べぇが亡くなるシーン
あれって時代はいつ?なんて考えて・・・
アンパンマンと倍賞千恵子は役の上では3歳差だったなぁとか、吉永小百合よりも倍賞千恵子のほうが年上だよなぁとか・・・
昭和20年ごろで終わってもよかったと思いました。
でもね・・・やっぱ泣いている人がどんなに多かったか(笑)